あおもり創造学 事業

あおもり創造学

2年次学習活動成果発表会に向けた代表選考会を実施

 12月9日(火)、16日(火)で代表選考会を実施しました。各グループとも4月からの活動をまとめて、堂々と発表しました。30グループから9グループが選出され、12月22日(月)の学習成果活動発表会で発表することとなりました。どのグループもジャンルが多岐にわたり、聞いているほうも楽しく聞くことができました。新たな疑問や課題に向けて、今後も探究活動に励んでいってほしいです。

 

~代表9グループ~

・Welcome to library!

・鶴っぱげと国際交流

・亀ヶ岡でイイジャーン!

・えほんのひみつ

・スマホが引き起こす影響

・食べきれないをほっとけない

・規格外野菜から絵の具に!!

・昆虫食で世界を救おう

・ガシャモク補完計画

 

R7_2年次テーマ一覧.pdf

1年次 探究オリエンテーション②

 11月11日(火)1年次「産業社会と人間」の授業に、青森大学 社会学部 准教授 石井重成先生をお招きし、探究オリエンテーション②を実施しました。

 先生からは「地域を元気にする方法」というテーマでお話をいただきました。

 東日本大震災後に岩手県釜石市に移住し、復興支援のため奔走された経験談を通して、『自分から動くことの大切さ』や『失敗した時にただ反省するのではなく、学んで次に活かすこと』を学ぶことができました。

 石井先生の決断力と行動力に感銘を受けた生徒が多く、『心の温度で決める』という一言がとても響いています。先生と充実した時間を共有できたことに感謝申し上げます。

探究オリ②探究オリ②

探究オリ②探究オリ②

1年次 探究オリエンテーション

  10月21日(火)1年次「産業社会と人間」の授業に、青森大学 総合経営学部 教授 沼田郷先生をお招きし、探究オリエンテーションを実施しました。生徒たちは、来年度の「総合的な探究の時間」に向け、テーマ設定や仮説立案をするためのヒントを得たり、沼田先生が実際に大学で行った事例を通して研究手法を学んだりしました。真剣に話を聴き、メモを取る生徒がたくさんいて、大変充実した時間となりました。

高校生模擬議会

 9月16日、主権者教育を目的とした高校生模擬議会の一環として、2年次生が「青森県の活性化」をテーマにグループワークを本校の第一体育館で実施しました。大学兼任講師(明治・淑徳・聖徳・江戸川)及び主権者教育アドバイザー(総務省)の藤井剛氏と県選挙管理委員会事務局の畠山裕太氏をコーディネーターとして、健康・人口・観光・農林水産業をテーマにKJ法を用いグループワークに取り組みました。生徒はグループの中で意見を出し合いながら、活動に熱心に取り組んでいました。今後は代表生徒が2月に実際に県議会に行き、議員の方々に施策を提案することとなります。今回は青森県の活性化について深く考え、自分たちの住んでいる県についてよく知るいい機会となりました。この活動をきっかけとし、少しでも選挙に意識を向ける生徒が増えてほしいですね。

早稲田大学西城戸教授ゼミの社会調査に合同参加

 9月2日、3日で総合的な探究の時間、地域づくりプロジェクトの2年次生約30名が早稲田大学の学生とともに木造の町の社会調査に参加しました。早稲田大学の西城戸教授ゼミの社会調査は木造の商店街の店舗にインタビューをするというものです。

【9月2日】

 つがる市指定文化財「旧制木造中学校講堂」にて交流ミーティングが行われました。一緒に昼食を食べ、お互いの仲を深め、翌日の調査の準備を行いました。つがる市長、倉光弘昭氏からより良い調査になるようにと激励の言葉をいただきました。また、現在、高校生が行っている探究活動を大学生に発表する場を設けていただきました。大学生から今後の探究活動に活かせる多くのアドバイスをいただきました。いただいたアドバイスを活かし、是非とも今後の探究活動に励んでもらいたいと思います。

【9月3日】

 12グループに分かれて、社会調査を行いました。高校生もインタビューのメモを取ったり、インタビューのまとめ作業を手伝ったりと大学生と協力をしながら、調査をすることができました。実際に大学生の社会調査に携わることができ、また、今まで知らなかった木造の町を再発見することができた充実した日となりました。

 

 この2日間で学び得たものを探究活動だけでなくさまざま場面で活かしてほしいと思います。

 

 つがる市、早稲田大学西城戸教授、ふうせんやさとら(バルーンショップ)代表北澤由美子さん、ご協力いただいた商店街の皆様、このような貴重な機会を設けていただき、感謝いたします。ありがとうございました。