あおもり創造学 事業

あおもり創造学

一般財団法人三菱みらい育成財団の継続助成が決まりました。

 三菱みらい育成財団は三菱グループが創業150周年を記念して2019年に設立した財団で、

「日本の社会を支え発展させる次世代人材の育成」に資する教育プログラムに助成を行っています。

今年度もこの助成のもと、本校の「産業社会と人間」、「総合的な探究の時間」、「課題研究」の取組を深化させ、生徒が将来、社会参画・問題解決していくために必要となる資質や能力の習得・向上に役立てていきたいと考えています。

 

ホームページ:https://www.mmfe.or.jp/ 

 

 

また、学事出版の月刊高校教育に本校の取り組みが掲載されました。お時間のある時に、目を通していただければ幸いです。

月刊高校教育.pdf

 

 

第3回西北地区高校生「みらいを創る」探究合同発表会に参加

 1月21日、1、2年次生がオルテンシアで行われた西北地区探究合同発表会に参加しました。本校からは2グループ計4名が本校代表で堂々と発表しました。また、他校の特色ある探究学習の成果を聞くことができました。弘前大学の先生方の講評や助言も今後の探究学習にとても役立つ内容でした。他校の発表、講評や助言を今後の探究学習に活かし、一層充実した探究活動となることを期待します。

 

本校発表テーマ

・「スマホ時代の私たちと政策的視点」

・「えほんのひみつ」

 

   

1年次 探究オリエンテーション③

 令和8年1月14日(水)、青森中央学院大学 経営法学部 楠奥繁則准教授(経営学)を講師としてお招きし、高大連携講義「探究学習の基礎:問いから検証まで」を実施しました。2年次から始まる総合的な探究の時間に向け、「問い(仮説・推測)」の立て方について学びました。

 講義では、楠奥先生が「問い」を投げかけ、生徒たちは具体的に「考えること」を実践しました。また、よく使われる検証方法やテーマ設定の際の注意点についてもお話をいただき、真剣にメモを取る生徒が多く見られました。

 生徒たちからは「考えることを放棄せず、色々な考え方を持って、将来について考えたい」、「自分の頭で考えて生きていくことが大切」、「身の回りのことから問いを立ててみたい」など、たくさんの感想が寄せられました。この講義を2年次からの学びに活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度学習成果活動発表会を実施

 12月22日(月)本校第一体育館にて、令和7年度木造高校学習活動成果発表会を開催しました。2年次生代表9チームと3年次生代表2チームの生徒が、今年度の総合的な探究の時間と課題研究で取り組んだ内容をプレゼンテーション形式で発表しました。

 どのチームの発表も、とても興味関心を引く内容で、1年間の活動の成果がよく表れていたと思います。審査員である川嶋同窓会長、山谷つがる市教育長、青森大学沼田先生、青森中央学院大学柚原先生の4名の先生方からは、『失敗は次の挑戦のために必要な大きなヒントである』ということや『変化の激しい時代を生きる私たちには、学力ではなく、何を学んできたのかという学習力が求められる』といったお言葉をいただきました。

 木造高校の探究活動はまだまだ続きます。今日の発表会でいただいたアドバイスを今後の探究活動に活かし、より充実したものにしていきたいと思います。

 お忙しい中御来場してくださいました御来賓の皆様、本当にありがとうございました。

 

R7_学習活動成果発表会テーマ一覧.pdf

探究の共創 IN WINTER2025に参加

 12月21日(日)に東京学芸大学で行われた探究の共創に参加してきました。本校からは「亀ヶ岡でイイジャーン!」、「金木をもっと盛り上げよう!」の2チーム計9名が参加し、これまでの探究活動を発表してきました。様々な意見やアドバイスを頂いたり、県外の高校生と交流をしたり、とても有意義な時間を過ごしました。この経験を今後の探究活動に活かしましょう。

 

MY PROJECT AWARD2025 青森県Summitに参加

 12月20日、五所川原第一高等学校で行われたMY PROJECT AWARD2025 青森県Summitに参加してきました。本校からは1グループ計4名が参加し、「企業と私たち~早期離職を減らすために個人ができることは何か~」というテーマで発表をしてきました。他校の生徒の発表を聞いたり、他校の生徒から意見や感想をもらったり、また、ファシリテーターからアドバイスをいただいたりといい刺激となりました。この経験を今後の探究活動に活かしてほしいです。

 

2年次学習活動成果発表会に向けた代表選考会を実施

 12月9日(火)、16日(火)で代表選考会を実施しました。各グループとも4月からの活動をまとめて、堂々と発表しました。30グループから9グループが選出され、12月22日(月)の学習成果活動発表会で発表することとなりました。どのグループもジャンルが多岐にわたり、聞いているほうも楽しく聞くことができました。新たな疑問や課題に向けて、今後も探究活動に励んでいってほしいです。

 

~代表9グループ~

・Welcome to library!

・鶴っぱげと国際交流

・亀ヶ岡でイイジャーン!

・えほんのひみつ

・スマホが引き起こす影響

・食べきれないをほっとけない

・規格外野菜から絵の具に!!

・昆虫食で世界を救おう

・ガシャモク補完計画

 

R7_2年次テーマ一覧.pdf

1年次 探究オリエンテーション②

 11月11日(火)1年次「産業社会と人間」の授業に、青森大学 社会学部 准教授 石井重成先生をお招きし、探究オリエンテーション②を実施しました。

 先生からは「地域を元気にする方法」というテーマでお話をいただきました。

 東日本大震災後に岩手県釜石市に移住し、復興支援のため奔走された経験談を通して、『自分から動くことの大切さ』や『失敗した時にただ反省するのではなく、学んで次に活かすこと』を学ぶことができました。

 石井先生の決断力と行動力に感銘を受けた生徒が多く、『心の温度で決める』という一言がとても響いています。先生と充実した時間を共有できたことに感謝申し上げます。

探究オリ②探究オリ②

探究オリ②探究オリ②

1年次 探究オリエンテーション

  10月21日(火)1年次「産業社会と人間」の授業に、青森大学 総合経営学部 教授 沼田郷先生をお招きし、探究オリエンテーションを実施しました。生徒たちは、来年度の「総合的な探究の時間」に向け、テーマ設定や仮説立案をするためのヒントを得たり、沼田先生が実際に大学で行った事例を通して研究手法を学んだりしました。真剣に話を聴き、メモを取る生徒がたくさんいて、大変充実した時間となりました。

高校生模擬議会

 9月16日、主権者教育を目的とした高校生模擬議会の一環として、2年次生が「青森県の活性化」をテーマにグループワークを本校の第一体育館で実施しました。大学兼任講師(明治・淑徳・聖徳・江戸川)及び主権者教育アドバイザー(総務省)の藤井剛氏と県選挙管理委員会事務局の畠山裕太氏をコーディネーターとして、健康・人口・観光・農林水産業をテーマにKJ法を用いグループワークに取り組みました。生徒はグループの中で意見を出し合いながら、活動に熱心に取り組んでいました。今後は代表生徒が2月に実際に県議会に行き、議員の方々に施策を提案することとなります。今回は青森県の活性化について深く考え、自分たちの住んでいる県についてよく知るいい機会となりました。この活動をきっかけとし、少しでも選挙に意識を向ける生徒が増えてほしいですね。