木高の旬のニュースを発信します!!

木高ブログ

令和8年度 中学生体験入学

 7月31日(金)、中学生とその保護者の皆さまを対象に体験入学を実施しました。

 当日は、生徒による学校紹介や探究活動の体験、部活動見学などを行い、木造高校の学びや学校生活について理解を深めていただきました。

参加者アンケートでは、

『話を聞くだけだと思っていましたが、いろいろな体験ができてとても楽しかった。』

『木造高校の人たちの人柄や学校の雰囲気を知ることができ、入学したら楽しそうだと思いました。』

『生徒主体で学校紹介をしているので学校の様子が分かりやすく、とても良い印象を受けました。』

といった感想をいただきました。

 今回の体験入学を通して、多くの参加者の皆さまに木造高校の温かい雰囲気や、生徒が主体となって活動する姿、そして総合学科ならではの学びの魅力を感じていただくことができました。

 ご参加いただいた中学生・保護者の皆さま、誠にありがとうございました。来年度、木高生として再びお会いできることを、教職員・生徒一同心より楽しみにしています。

 

「つがる市かるたプロジェクト」クラウドファンディング開始!!

3年次生家庭科専門科目選択者「課題研究」は、つがる市の子どもたちにつがる市の魅力を伝え、郷土愛を育みたいと「つがる市かるた」を考案し、完成しました。

 つがる市の就学前幼児施設や小学校に無料で配布するための資金を募るためにクラウドファンディングを開始しました。市内の就学前幼児施設や小学校にアンケートを実施し、つがる市について子どもたちに伝えたいことをまとめることから始めました。生徒たちもつがる市について調査し、つがる市役所や教育委員会に確認をとったりしました。つがる市マスコットキャラクターの「つがーるちゃん」やつがる市縄文遺跡PRキャラクター「カイトくん・タマキちゃん」の画像使用許可をとり、子どもにわかりやすい表現で読み札を作るのに苦心しながらも、子どもたちが絵札に惹かれ、興味を持ってくれるように工夫しました。

 生徒たちの思いと頑張りにぜひご協力をお願いします。つがる市かるたクラファンポスター.pdf

「千代町ネブタ ヤーレ ヤーレ ヤーレヤ」

 つがる市千代町町内会から「つがる市ネブタまつり」に参加してほしいと要請がありました。地域のために力になりたいと柔道部を中心に生徒会や有志の生徒約30名が名乗りを上げてくれました。この祭りは青森県内の「ねぶたまつり」の先陣を切って3日間(7/26(日) ~ 7/28(火)にわたって開催されました。個性豊かなネブタが出陣し、太鼓や笛のお囃子と共に練り歩きます。

 生徒たちは千代町おそろいの法被を着て、太鼓やネブタの曳き手や掛け声を担当しました。また太鼓や手振り鉦の体験もさせてもらいました。ボランティアというよりは生徒一人ひとりが蓄えてきたエネルギーを発散し、躍動し、楽しんで盛り上げていました。

 千代町町内会の皆様、本当にお世話になりました。木高生は地域のためにがんばりますよ。

 

木高祭 2日目 『最高の瞬間を』過ごしました

木高祭の今年度のテーマは『最高の瞬間を“今”』でした。それぞれの最高の瞬間を満喫したようです。1年次の楽しい校内装飾、2年次のスリラーでミステリーな展示、有志のステージ発表。2日目は木高グルメを紹介しましょう。3年次生が試行錯誤してメニューを決定ました。どのクラスも行列で、大好評でした。

1組「加賀谷のケバッフルハウス」 ケバブ、ワッフル他

2組「ミチタカ相撲部屋~伝説のちゃんこ店」改めて「レトロ32」

    ただのうどん、焼き鳥、道尊ちゃんこ他

3組「さっちゃん食堂」 つるみそうどん ハッシュドポテト アイス他

4組「ごっつぁん牧場」 牛すじカレー、ポテト、ポテたこ他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
クラスパフォーマンスの結果発表(1位のみ)

1年次12HR「オラの恋、はじまるぞ !」

2年次 22HR「22と とくべチュ、しよ?????     

3年次34HR                                                 

「百花繚乱 ~一人では踏み出せなかった一歩も仲間との出会いや支えによって前に進むことができます~」

 

1日目伊藤鉱業アリーナ来場者数  274名

2日目木高祭(一般公開) 来場者数 561名(パンフレット配布数で実人数はもっと多い)

たくさんのご来場ありがとうございました。木高生はこれからも地域とともに歩みます。

 

 

 

 

木高祭 1日目 楽しんだダナモ?

   木高祭第1日目。盛り上がりを見せた開祭式から始まりました。続いては各文化部の発表です。競技かるた部は多彩なゲストを迎え、畳の上の格闘技といわれるように、様々な戦いが繰り広げられました。特に戦隊ヒーロー赤レンジャー、青レンジャーが現れ、華麗に競技していましたよね、中山先生、今田先生。次は演劇部です。部員のオリジナルシナリオで、リアルな高校3年生の進路を題材にしたものでした。こちらもゲストがいっぱいで迷?演技を見せていました。最後は吹奏楽部による演奏です。昨日コンクールで金賞を受賞した安定のパフォーマンスでした。

 午後はクラスパフォーマンスです。1年次からHRごとに歌にダンスに、本格的なミュージカル風にと短い準備期間で、工夫を凝らし完成させました。クラスの団結力も高まりましたね。結果をお楽しみに。 

家庭科専門科目 猫の肉球クッキー配布大盛況???

 

 家庭科専門科目「課題研究」のスイーツ班はつがる市の既存のスイーツ「ジェラート農家の刺客」に付加価値をつけて認知度を上げて地域を盛り上げたいと考え、猫の肉球クッキーを考案しました。先日、つがる市農産物直売所「じょっぱりの里」のジェラート販売所で試作クッキーをジェラートを購入した方に無料で配布しました。その日はどしゃ降りの雨。気温もそんなに高くなく、ジェラートに背を向けたくなるようなお天気でした。それでも生徒の頑張りを応援するために、次々に保護者や先生方が駆けつけてくれました。中には猫の肉球クッキーを目的にいらした方もいて、生徒たちは感動していました。関係者だけで盛り上がった感はありますが、 生徒たちはおおきな力をもらえました。ありがとうございました。

次回は8月1日の「スイカ・メロンフェステバル」で猫の肉球クッキーを販売します。よろしくお願いします。

 

第2回つがる市YOSAKOIフェスティバル ボランティア

 伊藤鉱業アリーナつがるで実施された「つがる市YOSAKOIフェスティバル」にボランティアとして10名の生徒が参加しました。

県内の14組のよさこいチームが参加して豪華絢爛に演舞を披露しました。会場には県内外のお客様がいらしてました。ボランティアの仕事は本部受け付け、巡回、ごみステーションでのごみの分別です。ごみの分別は大変な仕事でしたが、生徒たちは木高ボランティアビブスを着て、笑顔で元気に対応していました。たくさんの方々からお褒めの言葉をいただき、社会貢献を実感し、自信につながったと思います。木高生、まだまだボランティア頑張りますよ。

全員そろって集合写真チーム夢源郷の皆さんと差し入れしてくれた、横山ひできさんと一緒に

JOMON FES 2026 亀ヶ岡遺跡・田小屋野貝塚まつり ボランティア

 世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」である、つがる市の史跡亀ヶ岡石器時代遺跡で「JOMON FES 2026 亀ヶ岡遺跡・田小屋野貝塚まつり」が開催され、木高生10名がイベントを体験しながらのボランティアに参加した。ボランティアガイドの方々の説明を聞きながら、自分たちにも何かできないかと模索し、イベントの缶バッチづくりのお手伝いや参加者と一緒に勾玉作りに挑戦し、来場者や地域の人たちと触れ合った。木高生ボランティア地域のために頑張ります。

硬式野球部壮行式実施

 第108回全国高等学校野球選手権青森大会(甲子園予選)の壮行式が行われました。開会式は7月7日ダイシンベースボールスタジアムで行われます。本校の試合は大会3日目です。対戦相手は八戸工業高等専門学校で、会場は八戸市東運動公園野球場です。

壮行式では校長先生、生徒会長の挨拶の後に主将の秋田谷琉太郎さんが部員一人ひとりを紹介し、来年度創立100周年を迎える木造高校を誇りに、一回でも多く校歌を聞くことができるように全員野球で頑張りたいと意気込み述べていました。選手宣誓ではスポーツの力のすごさと応援してくれるすべての方々への感謝を言葉にしていました。その後、応援団長の泉谷さんを中心に応援団がエールを送りました。硬式野球部の皆さん、これまでの練習の成果が発揮されることをお祈りしています。

また、校長先生の挨拶の中に、競技かるた部の中谷彩海さんが試合移動日と重なったため、本日参加できないが、東北大会出場を果たしたことにも触れ、激励していました。

全校奉仕活動 感謝の気持ちは50㎏

 6月の初旬に予定していた全校奉仕活動が雨天延期となり、6月の中旬に学校周辺や木造駅からの通学路を中心に全校ごみ拾いの活動をしました。開始前に全校生徒が注意事項や安全を確認し、各地域へ出発しました。拾い集めたごみをつがる市役所の計らいで処理場に運んだところ、ごみの総重量は50㎏でした。地域が50㎏分きれいになったということですね。お疲れさまでした。

第79回青森県高等学校総合体育大会報告会

 第79回青森県高等学校総合体育大会報告会が行われました。報告会の前にまず、東北大会の切符を手にした陸上部、相撲部、柔道部、競技かるた部の表彰伝達が行われました。その後各部のキャプテンより、高総体の結果報告や後輩への思いなどを込めた報告が行われました。その後、校標旗返還があり報告会は終わりました。本当にお疲れました。

いじめ未然防止教室

  5月21日、全校生徒を対象に「いじめ未然防止教室」を実施しました。「オッシー・ヒッキー・ハッキリン」のキャラクターを通して、アサーション(相手を尊重しながら自分の意見を主張するコミュニケーション方法)について学びました。

 生徒たちは活発なペアワークをしつつ、講師の山本先生の説明に耳を傾けていました。締めくくりにはペアワークした隣人に「ありがとう!」 みんなの笑顔が印象的でした。終了後、1年生の男子生徒は「相手の気持ちも自分の気持ちも大切にすることを心がけたい」、「ありがとうの気持ちを広めたい」と感想を述べていました。

 

第79回青森県高校総体壮行式を実施

 「笑顔と涙 全力の証が ここにある」のスローガンのもと、第79回県高校総合体育大会は6月5~8日を主会期に、14市町で35競技が行われます。その大会に向けての壮行式が行われました。各部ともユニフォームに身を包み、それぞれの代表が大会に向けての決意表明をしました。その後、応援団が選手団を前に、エールと校歌で士気を高め送り出しました。 入退場はもちろん吹奏楽部の生演奏で、応援する側もされる側もテンションが上がりました。今年度の騎手は柔道部主将で、選手宣誓は剣道部主将です。応援団長はバケットボール部主将でもある泉谷さんでした。3人とも力強く堂々として頼もしかったです。ました。各部の皆さん、これまでの練習の成果が発揮されることをお祈りしています。

 

 

木高家庭クラブ、「元気玉」で部活動を応援

 木高家庭クラブは毎年、高校総体や大会が近くなると部活動を応援しています。今年は恒例の「必勝餅」ではなく、「パワーチャージボール 元気玉」で女子バレー部、女子バスケットボール部、柔道部、野球部を応援しました。

「パワーチャージボール 元気玉」とは炊き込みご飯のおにぎりのことです。「元気100倍!!!その挑戦はきっと君を強くする。いつも私たち家庭クラブ員は見守っているよ」という思いを込めて考案しました。たんぱく質補強のために鶏肉を使用し、腹持ちをよくするためにもち米を加えました。おいしいと大好評でした。みなさん、頑張ってください。

 

「情報モラル」教室

情報モラル教室を開催しました。青森大学ソフトウェア情報学部学部長である黒田茂教授を講師としてお迎えし、「スマホ世代のサイバー防衛術 ~SNS・AI・フィッシングから自分を守る~」と題して対策を学びました。これは青森大学の出張講義によるものです。内容はクイズ形式でわかりやすくて、今日から実施してほしい5つの対策や、技術は進化し、攻撃も進化していること知ってほしい等、大変勉強になりました。質疑応答では生徒会長の長内さんがAI画像と本物写真を見分けるためにはどうしたらよいか質問し、完璧に見抜くことは難しいが常に少しだけ疑う姿勢が大切だと学びました。

「あいさつリレー運動」始まる

本校では笑顔で元気な挨拶のために、今年度から朝の登校時に「あいさつリレー運動」

を実施します。生徒会組織にある委員会等各12組織が11月末までテストや行事期間を除いて、あいさつ運動をリレーしていくものです。今日はトップバッターの生徒会執行部約20名があいさつ運動のたすきをかけて元気に朝の挨拶をしました。朝の挨拶は、相手の存在を認めて信頼関係を築き、自分と周囲の気分を前向きにする一日のスタートの合図として大切です。明るい「おはようございます」が人間関係や学級の雰囲気づくりの土台になります。来週は評議員の皆さんです。お願いしますね。

JRC部 恒例『ウェルカムフラワー』

本校のJRC部は60株のマリーゴールドを生徒玄関脇の花壇に植栽しました。毎年、つがる市社会福祉協議会からのボランティア推進校の指定を受け、その助成金の一部で購入しているものです。JRC部ではこの花を「ウェルカムフラワー」と称し、生徒や教職員、来校者を誰よりも最初にお出迎えしてもらっています。マリーゴールドの花言葉の中には「健康」という意味もあり、健康第一で、穏やかな日々を過ごせますようにと願いを込めて植えました。部員みんなでJRCの「J」ポーズで写真を撮りました。

「第1回避難訓練【火災】及び煙中訓練」実施

 先日本校で避難訓練が行われました。目的は生徒が安全第一に無言で迅速に避難することと、煙中訓練の体験や見学をとおして防火意識を高めることの二点です。

 7校時が始まると同時に非常ベルが鳴り、教職員による消火班、誘導班の確認、通報訓練が行われました。その後避難指示を受け、避難場所のプール跡地に避難し、生徒と教職員の人員点呼が行われました。避難場所で、つがる消防署の小山内署長さんから講評をいただきました。その中では避難完了に5分かかったことや緊急車両が現地に届くまでの全国平均が8分で、その空白の時間に自分や周囲の人の生命の安全を確保することを考えてほしいとありました。

 その後第一体育館で煙中訓練が各クラスの代表者によって行われました。これはテント内に体に無害な煙を使用して火災が起きた際に煙が充満していく様子を再現し、火災時における煙の怖さと避難方法などを体験するものです。テント内の避難の様子をモニターに映し出し見学しました。体験した生徒や職員は方向感覚がなくなった、視界が煙で遮られ全く見えない、死の恐怖を感じたなど感想を述べていました。火災で最も多くの命を奪うのは炎ではなく煙です。煙には一酸化炭素が含まれており、吸い込むと、短時間で意識を失います。今日の訓練で行った行動はそのまま本番につながり、命を守る動きとなります。全校生徒は真剣に臨み、避難訓練の重要性を感じ取っていました。

「生徒の引き渡し訓練」実施

 自然災害への意識向上、災害時の連携強化、危険の共有、引き渡し方法の確認を目的とし、生徒の引き渡し訓練を実施しました。生徒の通学路に熊が出没したことを想定し、安全第一に確実に生徒を保護者に引き渡すことを念頭に臨みました。本校でのこの訓練は初めてで、生徒や保護者、教職員ともに各自の動線や役割を確認して実施しましたが、次回への課題も見えました。これこそが訓練の質を高めるものだと思います。訓練が終わりホッとしていると、わりと強い地震が発生し、この訓練の重要性が一段と高まりました。さらにこの訓練を活かし、校内に残っていた生徒を安全第一に保護者に引き渡し下校させました。 保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

「木高ボランティア始動」

 4月18、19日、つがる市春まつりボランティアに延べ20名の生徒が活動してきました。ライトグリーンの木高ボランティアと印字された蛍光グリーンのビブスを着用し、本部で受け付け、ごみステーション、場内の清掃やごみ拾いなど一生懸命に頑張ってきました。初日は雨と風の冷たさと闘い、生徒たちも祭りを楽しみながら活動しました。2日目は晴天と満開の桜のもと、来場者も多く、ごみステーションではごみの分別のお願いを呼びかけ、生徒たちも一緒に分別をして春まつりが盛況に終わることを願いながら活動しました。来場者に「ありがとうね」「助かるよ」などの声をかけられることでとても励みになり、頼りにされる喜びも感じていたようでした。これからも地域のために木高ボランティア頑張ります。

「交通安全教室」

 4月16日に交通ルールやマナーについて学び、交通安全に対する意識向上を図るために「交通安全教室」を実施しました。

 はじめに、つがる警察署交通課、加藤係長さんより講話をいただきました。令和8年4月1日から、自転車にも交通反則通告制度(青切符)が適用されることになり一層の交通ルールの遵守が厳格に求められること、実際につがる市内で起こった自転車事故で、ヘルメットを着用していたことで大事に至らなかった事例などのお話の後、交通安全教育啓発のDVDを視聴しました。生徒は教室を通し、交通安全について思いを巡らせているようでした。

「新入生歓迎セレモニー」

    4月7日入学式を終え新入生の皆さんのために、8日は生徒会が企画した「新入生歓迎セレモニー」が実施されました。生徒会が制作した学校紹介の動画から始まり、14の運動部と7つの文化部が、それぞれ工夫を凝らし、動画や日常の部活を再現し歓迎しました。最後に1年次生代表の工藤賢太さんが、これからの高校生活の抱負を元気に述べて終わりました。退場時には吹奏楽部のノリが楽しい「テキーラ」で盛り上がり会場から送り出しました。1年次生の皆さんはどの活動に心惹かれたのでしょうか。

令和8年度「教職員のための救命講習会」開催

 新年度が始まってすぐの4月9日、本校教職員41名は、つがる市消防署員を講師に迎え、胸骨圧迫およびAEDの使い方を学びました。「AEDがあるだけでは命は救えない」最初に見た動画の一言を胸に刻み、真剣な面持ちで一次救命措置の手順を確認しました。最近はアレルギー保持生徒が多くなっているため、エピペンの使用手順についてもあわせて教えていただきました。

「学校保健委員会」を開催しました

 1月27日、本校にて学校保健委員会を開催し、生徒の健康上の実態に関する情報を共有しました。そこで、学校医の先生方からいただいた御指導・御助言を一部ご紹介します。

 学校医の先生からは、インフルエンザは症状が出てから感染するので、新型コロナウィルス同様マスクが有効であること、ワクチンは10月頃から実施しているので早めの対策が必要との御助言をいただきました。学校歯科医の先生からは、歯間ブラシやデンタルフロスは歯磨き前に使用すること、始めは歯磨き粉をつけずに磨くことを推奨されました。学校薬剤師の先生からは、新型コロナウィルスの5類感染症移行後、マスクや換気の意識が薄れてきているので改めて重要性を意識してほしいとの御指導をいただきました。

 また、PTA代表の保護者の方からは、学校の情報発信に関する貴重な御意見をいただきました。本校では、1月中旬頃よりインフルエンザB型や新型コロナウィルス感染がちらほら出ていますので、これからも生徒・教職員の健康保持に向けて咳エチケットの啓発や教室の換気に努めて参ります。

「あおもり食育検定」 全員合格!!

「あおもり食育検定」が11月9日(日)に木造高校を準会場として行われ、1・2年次生14名が受検しました。

「あおもり食育検定」は、本県の豊かな農林水産物や食文化など、「あおもりの食」を中心とした「食」にかかわる知識を問う検定です。「あおもり食育検定」のテキストを中心に自学自習して受験するものです。全員に合格してほしいと約2週間にわたって昼休みを利用し、講習を実施しました。少しハードスケジュールでしたが講習のポイントを押さえ、各自家庭でも一生懸命勉強しました。先日結果が届きました。みんなの努力が実り全員合格しました。

 「あおもりの食」のすばらしさを自信と誇りをもって県内外や次の世代に伝えていってほしいです。

 <つがる市ファン獲得大作戦withキャンパスラボ>

つがる市が中心となって2021年からスタートした企画です。

木造高校の生徒と首都圏在住の女子大学生のグループ「キャンパスラボ」が協力し、若者の視点から地域の魅力を発信するための企画に取り組んできました。そして『新解釈つがる辞典』の制作という企画を立て、「つがる」という言葉に新たな解釈を加えて動詞化するという試みをしてきました。試行錯誤しながら2024年度までに50の動詞化がなされました。そこで今年度はその50作品の選考会を開催しました。

<木造高校生賞>

動詞「つがる」=「他人の善意に甘える」

津軽地域で自宅で獲れた野菜や果物をおすそ分けで貰う風習を踏まえて、こういう意味を持つ言葉として考案されました。

 

報道機関に取り上げてもらい、夕方のニュースにも放映されました。

「いろんな作品がある中で、どれも良い作品だが、多くの人に知ってもらえればうれしい。(木造高校生賞は)いろんな人に魅力を発信できると思う」 

工藤颯太さん(33HR)のコメントでした。

「高校生のこころを守り、育てる支援の在り方」を学ぶ

 11月18日(火)本校の多目的教室で教職員のための研修会が実施されました。これは高教研教育相談部会西北地区会研究会も兼ねており、各高校の教育相談を担当している先生方11名も参加されました。

 弘前大学大学院保健学研究科  助教 櫛引 夏歩先生をお迎えして「高校生のこころを守り、育てる支援の在り方〜学校ができる予防的な関わり〜」のテーマで勉強させていただきました。櫛引先生は1人でいても前向きな考えができる教育プログラム「e-BОCCHI(イーボッチ)」を開発・展開する研究者の1人で、このプログラムは2025年度茨城県の中学校で導入されているそうです。

 研修内容は、自分自身や他者を大切にすること、自分自身で心身の不調に気づくこと、助けを求めることと支援することを中心に「e-BОCCHI(イーボッチ)」の心理教育プログラムを盛り込みながら、学校現場に取り入れる場合どんな工夫ができるか、取り組んでみたいことは何か等々、グループワークをしながら進めました。本当によい研修でした。

 生徒も期末考査で頑張っていますが、わたしたち教職員も生徒理解のために努力しています。いつでも私たちを頼ってくださいね。

 

<総合的な探究の時間>テーマ「若者の早期離職問題について」企業とディスカッション

10月21日(火)、総合的な探究の時間を利用して、若者の早期離職問題について探究している班が、一般企業の方とのディスカッションを実施しました。今回探究活動に協力していただきました企業は「株式会社DRAGON AGENCY」という、IT関係の企業です。生徒たちからの質問に、若者の早期離職の現状について企業目線からの意見をいただいたことで、探究をより深めることができました。また、就職活動成功のためのポイントなどのアドバイスもいただきました。講師の方々の就職活動に関するエピソードに、生徒たちは興味深く耳を傾けていました。

つがる市食生活改善推進員による料理講習会

   10月27日(月)本校の調理室でつがる市食生活改善推進員による料理講習会がありました。「全世代に広げよう健康寿命延伸プロジェクト」のテーマのもと若者世代は食事バランスの偏りややせ、食塩摂取量や野菜摂取の課題があるため、家庭クラブ員(15名)を対象に実施しました。まず、つがる市食生活改善推進員さんより健康的な食生活について講義をしてもらい、実習に入りました。メニューは「タコライス、にらともやしのごまみそ汁」です。みそ汁の塩分濃度は0.8%で、実際に計測しました。おだしがきいてとてもおいしいく出来上がりました。放課後の活動のため、タコライスは持ち帰りとなりました。班ごとに指導していただいた食生活改善推進員さんと調理技術や学校生活などについて楽しくコミュニケーションをとりながら料理を完成させました。生徒の感想の中には「すぐ家族に作って食べさせたい」「健康のための食事作りに関心をもった」「将来の一人暮らしの生活に役立てたい」などがありました。

   つがる市役所の松橋保健師さん、食生活改善推進員のみなさんありがとうございました

  

芸術鑑賞教室(演劇)~地雷探知犬ニーナ~

 10月24日(金)本校第一体育館において芸術鑑賞教室が開かれました。

 劇団マグネットワールドによる「地雷探知犬ニーナ~NEENA~」という演劇で、世界で今なお地雷原を抱え、地雷の被害に遭っている子どもたちがいる現実、地雷除去に命がけで奮闘するボランティアの人々のことを劇を通して学びました。

 生徒会長の長内泉由椛さんは「地雷のこと、自分の国について、平和について、家族について考える機会を得ることができました」と全校生徒を代表して感謝の挨拶を述べました。

 劇団マグネットワールドの皆様、本当にありがとうございました。

芸術教室1芸術教室2

芸術教室3

つがる市長杯親睦ゲートボール大会運営ボランティア

感想を発表する小坂君BB賞をとりました。

10月26日(日)つがる市柏体育センター多目的室内運動場でつがる市長杯親睦ゲートボール大会が開催されました。本校の野球部と家庭クラブ員の有志が参加しました。運営ボランティアで、コート整備や弁当配布の仕事はありましたが、ほぼほぼ参加者でした。木高生を含め約40名の参加者が8チームにわかれ、トーナメント方式で戦いました。本校の生徒は全員初心者で、約30分の講習会後にいきなりの本番の試合開始でした。

 各チームにはキャプテンがいて、キャプテンの指示通りゲームを進めていきます。技術はもちろんですが、チームメートとの連携が欠かせない頭脳プレーのスポーツだということがわかりました。高齢者とは思えない戦略家やテクニックのスペシャリスト揃いで、本当に楽しく、勉強になりました。

 本校チームでは高橋キャプテンのもと、大栁先生のいるチームが戦略で、途中からBB賞を狙うプレーに切り替え、作戦通り見事に受賞しました。閉会式では参加した3名の生徒が堂々と感想を発表してました。

木高JRC 三冠そして四連覇!!!

救急法実技コンクールの部壁新聞コンテストの部

   10月18日(土)木造高校を会場に第46回青森県高等学校総合文化祭青少年赤十字部門が開催されました。この大会は体験発表の部、壁新聞コンテストの部、救急法実技コンクールの部の3部門があり、それぞれに県内のJRC部員が競い合います。西北五地区の加盟校が木造高校だけになってしまったため、すべての部門に参加せざるを得ない状況でした。さらに会場校のため、会場設営をはじめ様々な仕事がのしかかってきましたが、中弘南黒地区の顧問・JRC部員、本校の野球部、サッカー部、陸上部、生徒会などに協力してもらい、無事大会を終えることができました。

 私は表彰式の担当だったため、係の先生や生徒と打ち合わせしながら準備を進めていると、賞状盆に載った賞状を成績発表の前に見てしまいました。なんとそこには木造高校の名前がズラリ!! 3部門においてすべて最優秀賞を頂きました。救急法実技コンクールの部はなんと4連覇です。連日遅くまで活動していた生徒たちの頑張りと努力を称え、うれし涙をこらえながら表彰式の仕事を終えました。生徒たちも堂々と、部会長である八戸中央高校の濱端校長先生から賞状を授与されていました。本当に誇らしい生徒たちです。

木高JRC魂ここにあり!!!

 

 

性教育セミナー

 

 10月15日 1年次生を対象に性教育セミナーが開催された。これは性に関する正しい知識を得るとともに、男女がそれぞれの性を理解し、自分自身の心と体を大切にする態度を育てることを目的に毎年実施されている。エルム女性クリニック院長 佐藤秀平 先生を講師に迎え、「性と生について〜10代のいまこそ考えなければならないこと〜」と題して学習した。セミナーの中で「LGBT」と、「SOGI」との違いを説明してくださり、特定の人だけではなくあらゆる人を含む「SOGI」という概念が人権の観点から注目されていることや、自立・共生とともに改めて命の大切さを学んだ。

木高JRC ここにあり!!

10月1、2日 両日にわたり、木高総合競技大会がつがる市総合体育館で行われた。 多くの保護者が応援に来てくれたこともあり、熱戦が繰り広げられた。2日目競技大会(運動会)の部活動対抗リレー面白部門に工夫を凝らした多くの部活動が出場した。

 吹奏楽部は楽器を演奏しながら、柔道部は胴着に着替えて1人の部員がバトン代わりに背負われ、男子バスケット部は馬飛びしながらなど各部活動がアピールしながら体育館を一周した。

 わがJRC部は三角巾を用いた応急処置をしながら進んだ。これは救急法実技コンクールの種目の一部だ。昨年度優勝メンバーと今年度参加するメンバーの合同チームで出場した。頭、上腕、吊り、下腿、足首のねん挫を想定して処置していった。最後はJRC部の旗をもって全員でゴールした。パフォーマンス的にはちょっと地味かもしれないが、顧問としては大満足。

10月18日(土)木造高校を会場に高総文青少年赤十字部門が開催される。もちろん救急法実技コンクールにも出場。よかったら見に来てください。


ゴール後のJRC部員足首ねん挫の固定をしているJRC部員楽器を演奏をしながら参加の吹奏楽部部員がバトンの柔道部

第2回避難訓練 大地震を想定して

9月26日 中間考査終了後、第2回避難訓練が実施された。今回は緊急地震速報を取り入れた大地震の想定だった。避難訓練の1週間前から緊急地震速報を見聞きしてからの身を守るための行動の動画や救助袋の使い方の動画を視聴してもらい、各自でイメージトレーニングを重ね準備した。

 緊急地震速報が鳴り、担任の指示で机の下に入り身を守った。その後迅速に『お・は・し・も』を守って避難した。避難場所では業者とつがる市消防署の立会いのもと、逃げ遅れた生徒・職員がいる設定で救助袋体験が行われた。けが防止のために事前に長袖長ズボンを着用した9名の教職員・生徒が体験した。今回実施した垂直式の救助袋は、らせん状の袋本体の中をすべり降りるもので、みんな安全に避難していた。その後、校長先生とつがる市消防署の方から講評をいただいた。校長先生からは人員確認時に教職員の人員確認に見落としがあったと指摘され、次回の課題となった。つがる市消防署の方からは生徒はスムーズに避難できており、今後も訓練時は先生の指示に従って安全に避難行動してほしいとのことであった。避難訓練は生徒のための訓練ではなく、学校生活を共にするすべての人のためものであり、私たち教職員は細心の注意を払い、役割分担や一つ一つの行動を確認しながら臨まなければいけないと思った。

垂直式救助袋  救助袋を体験した教職員、生徒

ホームルーム活動 テーマは第2回いじめ未然防止啓発教室

9月4日7校時、第2回いじめ未然防止啓発教室を実施した。

 本校のスクールカウンセラー佐々木りえ子先生監修の指導案を各HR担任がアレンジを加え一斉に実施した。はじめに今年の5月に実施した「いじめ未然防止啓発教室」を振り返り、いじめの定義を再確認することから始まった。HR担任がファシリテーター(進行役)となり、ワークショップ形式で行い、『わたしのいもうと』の絵本の読み聞かせやいじめの4層構造に着目し、いろいろな立場で考えることができた。グループワークでは各自の考えを付箋紙に書き、情報やアイデアを効率よく整理できていた。「いじめNo」や「いじめが起きにくいクラスにする」ために自分ができることを考えていた。一人一人の行動は小さいものでも、大勢がNoに向かえば空気をかえられることに気づき、真剣に取り組んでいた。各HRに掲示した行動宣言どおり各自で取り組んでほしい。

お知らせ

 

写真は昨年度3月のものです

3年生1名に『進学者一時資金(30万円)』として本校の後援会から授与されました

彼女は国公立大学へ進学を決めた後援会の奨学生であった生徒です

合格おめでとうございます

本校後援会の奨学金は以上のような勤勉に励み他の生徒の模範となる生徒であれば授与されます

一緒に写っているのは後援会理事長 増田さんです

インターハイ・全国高総文へ向けて

インターハイおよび全国高総文へ向けて激励費贈呈式が行われました(令和7年7月2日)

柔道部 佐 藤 汰 珠(さとう たいじゅ)・豊 嶋 大 翔(とよしま はると)君と

陸上競技部 太 田 啓 斗(おおた けいと)君、そして

かるた競技部 今   桃 華(こん ももか)さんです  活躍を期待します

本校の食堂です

 昨年度食堂を閉める3月10日から最終日3月11日までは沢山の生徒が来てくれました。食堂へ感謝の気持ちでいっぱいでした

今年度、食堂は弁当のみの販売になりました。画像は4月14日から4月21日、22日、そして1か月後の5月16日、5月23日の様子です。

弁当販売になってもこのように盛況です。 写ってくれた生徒、ありがとう!! 先生方もありがとうございます 皆さま今後も何卒よろしくお願い申し上げます

 弁当販売は、弁当のほか、揚げたいやきやフライイドポテト等のサイドメニュー、夏季限定でアイス等、1年中通して店頭販売があります

弁当の種類と店頭販売も是非ごらんください

8月1日(金)中学生を対象に体験入学を行いました

暑い中でしたが、全体会や木高生とのワーキング等に参加していただき、ありがとうございました。

『生徒が充実した学校生活を送っているのが伝わってきた。楽しかった』『他校にはない良さがたくさんあり、最初から最後まで飽きなかった』

などの嬉しい感想をいただき、中学生の皆さんにとって、進路選択の参考となったことを嬉しく思います。

全体会ワーキング

発表吹奏楽

「命を守る!  第1回避難訓練を実施しました」

 5月22日(木) 火災を想定した第1回目の避難訓練が実施されました。教職員、

全校生徒が緊張感をもって臨みました。

 火災発生場所によって避難経路を変更する必要があるため、生徒たちはいつもの

避難経路とは異なる避難経路に誘導され安全に避難しました。教職員は本部設営や

誘導、初期消火、通報訓練、救護などそれぞれの役割を確認しながら取り組みまし

た。 生徒たちも真剣な心構えと態度で避難し、教職員も含め全校生徒が迅速に集

合し点呼を完了しました。

 つがる市消防署の方と校長先生に講評をいただき、各HRの代表が水消火器体験を

避難訓練が終了しました。このような一つ一つの積み重ねが自分の命を守り、

大切な人の命を守ることにつながるのですね。

 生徒玄関の足ふきマットの準備、後片付けを自主的にしてくれた2年次生の女子

生徒にも感謝です。(こんな木高生が大好きです)本部設営と非常持ち出し袋を背負った救護班

消火器の取扱いを説明されている3年次前田君

水消火器体験中の3年次生

人員確認。何分で避難完了するのか!

第50回校内クロスカントリー大会を実施しました

岩木山をバックに颯爽と走る女子生徒

 5月2日(金)、本校の伝統行事である「校内クロスカントリー大会」が開催されました。今年は記念すべき第50回目となり、生徒たちにとっても特別な大会となりました。

 近年は新型コロナウィルスの影響や雨天のため中止となった年もありましたが、今年は2年ぶりの実施となりました。しかし、今冬の記録的な豪雪の影響により、例年の林間コースには倒木やぬかるみが多く見られ、安全面を考慮してコースを一部変更。つがる地球村周辺の自然豊かなコースを使用し、例年よりやや短い距離での開催となりました。

 当日は好天に恵まれ、岩木山を望む絶景の中、生徒たちは爽やかな春の空気を感じながら力いっぱい走り抜けました。1年次から3年次までの全校生徒約430名が、男女別のそれぞれのコースに臨み、応援の声が響くなか、仲間と励まし合いながらゴールをめざす姿が見られました。

 50回という節目の大会は、多くの困難を乗り越えながらの開催となりましたが、生徒たちにとって心に残る貴重な経験になったことと思います。今後も本校では体力の向上だけではなく、仲間との絆を深める機会として、この行事を大切にしていきたいと考えています。

 

 

 

大相撲の世界へ!

2月18日(火)校長室にて、神 哲平君の『各界入り出発式』が開かれました。

西岩親方から神君へ激励のお言葉が贈られました。そのお言葉は「文武両道」の精神のもと、木高のさらなる躍進を願う言葉でもありました。

相撲部の後輩たちから色紙が贈られ、共に相撲道を歩んできた応援団長松野君が思い出話を披露した後、エールを贈り、参加者有志の校歌斉唱で会を閉じました。

神君は巣立ち、親方と共に東京へと向かいました。厳しい各界入りを決意した18歳の若者の、新たな相撲人生がはじまったのです。

台湾の高校生とオンライン交流をしました!

11月6日(水)と1月15日(水)に、令和6年度青森から世界へ向かってチャレンジするグローバル人財育成事業「青森と台湾の高校生による協働学習推進プログラム」 オンライン交流事業を実施しました。1回目はつがる市の観光資源について、2回目は地域活性化へむけた観光資源のSWOT分析について、グループごとに事前に作成したスライドを使って、英語でプレゼンテーションしました。本校の2・3年生は、台湾の高校1年生の英語力に驚いていましたが、何とか英語で交流しようと奮闘する姿が見られました。あるグループでは、台湾の高校生が今年の夏に青森に行くかもしれないという発言を聞き、「ぜひ来て!」と興奮気味に受け答えするなど、どのグループも楽しそうに交流していました。生徒にとって貴重な体験となった交流会でした。

  

  

【1年次】インターンシップを行いました!

「産業社会と人間」の授業で、12月3日と4日、インターンシップを行いましたピース

 

インターンシップを受け入れてくださった地域の各事業所に感謝いたします。

 

本校教員が巡回指導で事業所を訪れた際、生徒の表情が生き生きしていて大変、貴重な経験となりました興奮・ヤッター!

 

鶴田消防署での一場面を紹介します!

消火訓練

 

出動準備完了!

※画像は消防署の許可を得て掲載しております。

今回の経験が将来の職業選択につながればと願っています。

第77回 広告電通賞フィルム広告部門銀賞受賞!!!

開始当初から本校生徒が参加し、2024年で4年目を迎える「つがるファン獲得大作戦withキャンパスラボ」ですが、

昨年本校生徒がコピーライトした「つがる辞典」が映像化され、この度の広告電通賞フィルム広告部門において銀賞を受賞しました!

※詳細は下記リンクからご確認ください。

第77回 広告電通賞 入賞一覧表

第77回 広告電通賞 入賞作品

地元高校生と作る辞典風広告 ポスターで地域の魅力を発見・発信

キャンパスラボメンバーと青森県つがる市の高校生が制作したつがる市の魅力を伝える『新解釈つがる辞典』広告展覧会を開催 2024年04月26日

勝利のおにぎり

 昨年度から硬式野球部、4名のマネージャーが、輪番制で部活のある日に部員たちのために、おにぎりを握っている。調理室を貸している関係で私は毎日彼女たちの献身ぶりを見ている。昼休み時間に調理室に来て、お米をとぎ、授業が終わる時間に炊き上がるようにタイマーをセットしていく。放課後、炊き上がったご飯に混ぜご飯の素を入れかき混ぜて、おにぎりの型(おにぎりメーカー)に入れて約80~100個のおにぎりを作る。このおにぎりメーカーは、運動会の豚汁づくりに参加していた保護者の方が、マネージャーたちが一つ一つラップを利用して握っているのを見て、大変そうだと寄付してくれたものだ。部員たちが味に飽きないように10種類ぐらいの味を準備しているそうだ。毎回、大栁監督がマネージャーの希望を聞き、仕入れてくるとのこと。その市販の素にごま油やめんつゆを加えたり、塩コショウをプラスしたりとアレンジを加え、よりおいしくしている。スポーツ選手にとって、このおにぎりのような補食は練習前に食べれば、脳に栄養を補給し、集中力を高める効果があり、練習後であれば疲労回復を早めることができるので強い身体づくりには欠かせないものだ。彼女たちにこのおにぎりの名前を聞いたら「勝利のおにぎり」と笑顔で答えた。マネージャーの力強いサポートのもと、「津軽の暴れん坊」たちよ、「木高硬式野球部 実力発揮ののろし」を上げるときが来たぞ!!!