木高ブログ
令和8年度 中学生体験入学
7月31日(金)、中学生とその保護者の皆さまを対象に体験入学を実施しました。
当日は、生徒による学校紹介や探究活動の体験、部活動見学などを行い、木造高校の学びや学校生活について理解を深めていただきました。
参加者アンケートでは、
『話を聞くだけだと思っていましたが、いろいろな体験ができてとても楽しかった。』
『木造高校の人たちの人柄や学校の雰囲気を知ることができ、入学したら楽しそうだと思いました。』
『生徒主体で学校紹介をしているので学校の様子が分かりやすく、とても良い印象を受けました。』
といった感想をいただきました。
今回の体験入学を通して、多くの参加者の皆さまに木造高校の温かい雰囲気や、生徒が主体となって活動する姿、そして総合学科ならではの学びの魅力を感じていただくことができました。
ご参加いただいた中学生・保護者の皆さま、誠にありがとうございました。来年度、木高生として再びお会いできることを、教職員・生徒一同心より楽しみにしています。
「つがる市かるたプロジェクト」クラウドファンディング開始!!
3年次生家庭科専門科目選択者「課題研究」は、つがる市の子どもたちにつがる市の魅力を伝え、郷土愛を育みたいと「つがる市かるた」を考案し、完成しました。
つがる市の就学前幼児施設や小学校に無料で配布するための資金を募るためにクラウドファンディングを開始しました。市内の就学前幼児施設や小学校にアンケートを実施し、つがる市について子どもたちに伝えたいことをまとめることから始めました。生徒たちもつがる市について調査し、つがる市役所や教育委員会に確認をとったりしました。つがる市マスコットキャラクターの「つがーるちゃん」やつがる市縄文遺跡PRキャラクター「カイトくん・タマキちゃん」の画像使用許可をとり、子どもにわかりやすい表現で読み札を作るのに苦心しながらも、子どもたちが絵札に惹かれ、興味を持ってくれるように工夫しました。
生徒たちの思いと頑張りにぜひご協力をお願いします。つがる市かるたクラファンポスター.pdf
「千代町ネブタ ヤーレ ヤーレ ヤーレヤ」
つがる市千代町町内会から「つがる市ネブタまつり」に参加してほしいと要請がありました。地域のために力になりたいと柔道部を中心に生徒会や有志の生徒約30名が名乗りを上げてくれました。この祭りは青森県内の「ねぶたまつり」の先陣を切って3日間(7/26(日) ~ 7/28(火)にわたって開催されました。個性豊かなネブタが出陣し、太鼓や笛のお囃子と共に練り歩きます。
生徒たちは千代町おそろいの法被を着て、太鼓やネブタの曳き手や掛け声を担当しました。また太鼓や手振り鉦の体験もさせてもらいました。ボランティアというよりは生徒一人ひとりが蓄えてきたエネルギーを発散し、躍動し、楽しんで盛り上げていました。
千代町町内会の皆様、本当にお世話になりました。木高生は地域のためにがんばりますよ。
木高祭 2日目 『最高の瞬間を』過ごしました
木高祭の今年度のテーマは『最高の瞬間を“今”』でした。それぞれの最高の瞬間を満喫したようです。1年次の楽しい校内装飾、2年次のスリラーでミステリーな展示、有志のステージ発表。2日目は木高グルメを紹介しましょう。3年次生が試行錯誤してメニューを決定ました。どのクラスも行列で、大好評でした。
1組「加賀谷のケバッフルハウス」 ケバブ、ワッフル他
2組「ミチタカ相撲部屋~伝説のちゃんこ店」改めて「レトロ32」
ただのうどん、焼き鳥、道尊ちゃんこ他
3組「さっちゃん食堂」 つるみそうどん ハッシュドポテト アイス他
4組「ごっつぁん牧場」 牛すじカレー、ポテト、ポテたこ他
クラスパフォーマンスの結果発表(1位のみ)
1年次12HR「オラの恋、はじまるぞ !」
2年次 22HR「22と とくべチュ、しよ?????
3年次34HR
「百花繚乱 ~一人では踏み出せなかった一歩も仲間との出会いや支えによって前に進むことができます~」
1日目伊藤鉱業アリーナ来場者数 274名
2日目木高祭(一般公開) 来場者数 561名(パンフレット配布数で実人数はもっと多い)
たくさんのご来場ありがとうございました。木高生はこれからも地域とともに歩みます。
木高祭 1日目 楽しんだダナモ?
木高祭第1日目。盛り上がりを見せた開祭式から始まりました。続いては各文化部の発表です。競技かるた部は多彩なゲストを迎え、畳の上の格闘技といわれるように、様々な戦いが繰り広げられました。特に戦隊ヒーロー赤レンジャー、青レンジャーが現れ、華麗に競技していましたよね、中山先生、今田先生。次は演劇部です。部員のオリジナルシナリオで、リアルな高校3年生の進路を題材にしたものでした。こちらもゲストがいっぱいで迷?演技を見せていました。最後は吹奏楽部による演奏です。昨日コンクールで金賞を受賞した安定のパフォーマンスでした。
午後はクラスパフォーマンスです。1年次からHRごとに歌にダンスに、本格的なミュージカル風にと短い準備期間で、工夫を凝らし完成させました。クラスの団結力も高まりましたね。結果をお楽しみに。
家庭科専門科目 猫の肉球クッキー配布大盛況???
家庭科専門科目「課題研究」のスイーツ班はつがる市の既存のスイーツ「ジェラート農家の刺客」に付加価値をつけて認知度を上げて地域を盛り上げたいと考え、猫の肉球クッキーを考案しました。先日、つがる市農産物直売所「じょっぱりの里」のジェラート販売所で試作クッキーをジェラートを購入した方に無料で配布しました。その日はどしゃ降りの雨。気温もそんなに高くなく、ジェラートに背を向けたくなるようなお天気でした。それでも生徒の頑張りを応援するために、次々に保護者や先生方が駆けつけてくれました。中には猫の肉球クッキーを目的にいらした方もいて、生徒たちは感動していました。関係者だけで盛り上がった感はありますが、 生徒たちはおおきな力をもらえました。ありがとうございました。
次回は8月1日の「スイカ・メロンフェステバル」で猫の肉球クッキーを販売します。よろしくお願いします。
第2回つがる市YOSAKOIフェスティバル ボランティア
伊藤鉱業アリーナつがるで実施された「つがる市YOSAKOIフェスティバル」にボランティアとして10名の生徒が参加しました。
県内の14組のよさこいチームが参加して豪華絢爛に演舞を披露しました。会場には県内外のお客様がいらしてました。ボランティアの仕事は本部受け付け、巡回、ごみステーションでのごみの分別です。ごみの分別は大変な仕事でしたが、生徒たちは木高ボランティアビブスを着て、笑顔で元気に対応していました。たくさんの方々からお褒めの言葉をいただき、社会貢献を実感し、自信につながったと思います。木高生、まだまだボランティア頑張りますよ。
JOMON FES 2026 亀ヶ岡遺跡・田小屋野貝塚まつり ボランティア
世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」である、つがる市の史跡亀ヶ岡石器時代遺跡で「JOMON FES 2026 亀ヶ岡遺跡・田小屋野貝塚まつり」が開催され、木高生10名がイベントを体験しながらのボランティアに参加した。ボランティアガイドの方々の説明を聞きながら、自分たちにも何かできないかと模索し、イベントの缶バッチづくりのお手伝いや参加者と一緒に勾玉作りに挑戦し、来場者や地域の人たちと触れ合った。木高生ボランティア地域のために頑張ります。
硬式野球部壮行式実施
第108回全国高等学校野球選手権青森大会(甲子園予選)の壮行式が行われました。開会式は7月7日ダイシンベースボールスタジアムで行われます。本校の試合は大会3日目です。対戦相手は八戸工業高等専門学校で、会場は八戸市東運動公園野球場です。
壮行式では校長先生、生徒会長の挨拶の後に主将の秋田谷琉太郎さんが部員一人ひとりを紹介し、来年度創立100周年を迎える木造高校を誇りに、一回でも多く校歌を聞くことができるように全員野球で頑張りたいと意気込み述べていました。選手宣誓ではスポーツの力のすごさと応援してくれるすべての方々への感謝を言葉にしていました。その後、応援団長の泉谷さんを中心に応援団がエールを送りました。硬式野球部の皆さん、これまでの練習の成果が発揮されることをお祈りしています。
また、校長先生の挨拶の中に、競技かるた部の中谷彩海さんが試合移動日と重なったため、本日参加できないが、東北大会出場を果たしたことにも触れ、激励していました。
全校奉仕活動 感謝の気持ちは50㎏
6月の初旬に予定していた全校奉仕活動が雨天延期となり、6月の中旬に学校周辺や木造駅からの通学路を中心に全校ごみ拾いの活動をしました。開始前に全校生徒が注意事項や安全を確認し、各地域へ出発しました。拾い集めたごみをつがる市役所の計らいで処理場に運んだところ、ごみの総重量は50㎏でした。地域が50㎏分きれいになったということですね。お疲れさまでした。
第79回青森県高等学校総合体育大会報告会
第79回青森県高等学校総合体育大会報告会が行われました。報告会の前にまず、東北大会の切符を手にした陸上部、相撲部、柔道部、競技かるた部の表彰伝達が行われました。その後各部のキャプテンより、高総体の結果報告や後輩への思いなどを込めた報告が行われました。その後、校標旗返還があり報告会は終わりました。本当にお疲れました。
いじめ未然防止教室
5月21日、全校生徒を対象に「いじめ未然防止教室」を実施しました。「オッシー・ヒッキー・ハッキリン」のキャラクターを通して、アサーション(相手を尊重しながら自分の意見を主張するコミュニケーション方法)について学びました。
生徒たちは活発なペアワークをしつつ、講師の山本先生の説明に耳を傾けていました。締めくくりにはペアワークした隣人に「ありがとう!」 みんなの笑顔が印象的でした。終了後、1年生の男子生徒は「相手の気持ちも自分の気持ちも大切にすることを心がけたい」、「ありがとうの気持ちを広めたい」と感想を述べていました。
第79回青森県高校総体壮行式を実施
「笑顔と涙 全力の証が ここにある」のスローガンのもと、第79回県高校総合体育大会は6月5~8日を主会期に、14市町で35競技が行われます。その大会に向けての壮行式が行われました。各部ともユニフォームに身を包み、それぞれの代表が大会に向けての決意表明をしました。その後、応援団が選手団を前に、エールと校歌で士気を高め送り出しました。 入退場はもちろん吹奏楽部の生演奏で、応援する側もされる側もテンションが上がりました。今年度の騎手は柔道部主将で、選手宣誓は剣道部主将です。応援団長はバケットボール部主将でもある泉谷さんでした。3人とも力強く堂々として頼もしかったです。ました。各部の皆さん、これまでの練習の成果が発揮されることをお祈りしています。
木高家庭クラブ、「元気玉」で部活動を応援
木高家庭クラブは毎年、高校総体や大会が近くなると部活動を応援しています。今年は恒例の「必勝餅」ではなく、「パワーチャージボール 元気玉」で女子バレー部、女子バスケットボール部、柔道部、野球部を応援しました。
「パワーチャージボール 元気玉」とは炊き込みご飯のおにぎりのことです。「元気100倍!!!その挑戦はきっと君を強くする。いつも私たち家庭クラブ員は見守っているよ」という思いを込めて考案しました。たんぱく質補強のために鶏肉を使用し、腹持ちをよくするためにもち米を加えました。おいしいと大好評でした。みなさん、頑張ってください。
「情報モラル」教室
情報モラル教室を開催しました。青森大学ソフトウェア情報学部学部長である黒田茂教授を講師としてお迎えし、「スマホ世代のサイバー防衛術 ~SNS・AI・フィッシングから自分を守る~」と題して対策を学びました。これは青森大学の出張講義によるものです。内容はクイズ形式でわかりやすくて、今日から実施してほしい5つの対策や、技術は進化し、攻撃も進化していること知ってほしい等、大変勉強になりました。質疑応答では生徒会長の長内さんがAI画像と本物写真を見分けるためにはどうしたらよいか質問し、完璧に見抜くことは難しいが常に少しだけ疑う姿勢が大切だと学びました。
「あいさつリレー運動」始まる
本校では笑顔で元気な挨拶のために、今年度から朝の登校時に「あいさつリレー運動」
を実施します。生徒会組織にある委員会等各12組織が11月末までテストや行事期間を除いて、あいさつ運動をリレーしていくものです。今日はトップバッターの生徒会執行部約20名があいさつ運動のたすきをかけて元気に朝の挨拶をしました。朝の挨拶は、相手の存在を認めて信頼関係を築き、自分と周囲の気分を前向きにする一日のスタートの合図として大切です。明るい「おはようございます」が人間関係や学級の雰囲気づくりの土台になります。来週は評議員の皆さんです。お願いしますね。
JRC部 恒例『ウェルカムフラワー』
本校のJRC部は60株のマリーゴールドを生徒玄関脇の花壇に植栽しました。毎年、つがる市社会福祉協議会からのボランティア推進校の指定を受け、その助成金の一部で購入しているものです。JRC部ではこの花を「ウェルカムフラワー」と称し、生徒や教職員、来校者を誰よりも最初にお出迎えしてもらっています。マリーゴールドの花言葉の中には「健康」という意味もあり、健康第一で、穏やかな日々を過ごせますようにと願いを込めて植えました。部員みんなでJRCの「J」ポーズで写真を撮りました。
「第1回避難訓練【火災】及び煙中訓練」実施
先日本校で避難訓練が行われました。目的は生徒が安全第一に無言で迅速に避難することと、煙中訓練の体験や見学をとおして防火意識を高めることの二点です。
7校時が始まると同時に非常ベルが鳴り、教職員による消火班、誘導班の確認、通報訓練が行われました。その後避難指示を受け、避難場所のプール跡地に避難し、生徒と教職員の人員点呼が行われました。避難場所で、つがる消防署の小山内署長さんから講評をいただきました。その中では避難完了に5分かかったことや緊急車両が現地に届くまでの全国平均が8分で、その空白の時間に自分や周囲の人の生命の安全を確保することを考えてほしいとありました。
その後第一体育館で煙中訓練が各クラスの代表者によって行われました。これはテント内に体に無害な煙を使用して火災が起きた際に煙が充満していく様子を再現し、火災時における煙の怖さと避難方法などを体験するものです。テント内の避難の様子をモニターに映し出し見学しました。体験した生徒や職員は方向感覚がなくなった、視界が煙で遮られ全く見えない、死の恐怖を感じたなど感想を述べていました。火災で最も多くの命を奪うのは炎ではなく煙です。煙には一酸化炭素が含まれており、吸い込むと、短時間で意識を失います。今日の訓練で行った行動はそのまま本番につながり、命を守る動きとなります。全校生徒は真剣に臨み、避難訓練の重要性を感じ取っていました。
「生徒の引き渡し訓練」実施
自然災害への意識向上、災害時の連携強化、危険の共有、引き渡し方法の確認を目的とし、生徒の引き渡し訓練を実施しました。生徒の通学路に熊が出没したことを想定し、安全第一に確実に生徒を保護者に引き渡すことを念頭に臨みました。本校でのこの訓練は初めてで、生徒や保護者、教職員ともに各自の動線や役割を確認して実施しましたが、次回への課題も見えました。これこそが訓練の質を高めるものだと思います。訓練が終わりホッとしていると、わりと強い地震が発生し、この訓練の重要性が一段と高まりました。さらにこの訓練を活かし、校内に残っていた生徒を安全第一に保護者に引き渡し下校させました。 保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
「木高ボランティア始動」
4月18、19日、つがる市春まつりボランティアに延べ20名の生徒が活動してきました。ライトグリーンの木高ボランティアと印字された蛍光グリーンのビブスを着用し、本部で受け付け、ごみステーション、場内の清掃やごみ拾いなど一生懸命に頑張ってきました。初日は雨と風の冷たさと闘い、生徒たちも祭りを楽しみながら活動しました。2日目は晴天と満開の桜のもと、来場者も多く、ごみステーションではごみの分別のお願いを呼びかけ、生徒たちも一緒に分別をして春まつりが盛況に終わることを願いながら活動しました。来場者に「ありがとうね」「助かるよ」などの声をかけられることでとても励みになり、頼りにされる喜びも感じていたようでした。これからも地域のために木高ボランティア頑張ります。