木高の旬のニュースを発信します!!

木高ブログ

「あいさつリレー運動」始まる

本校では笑顔で元気な挨拶のために、今年度から朝の登校時に「あいさつリレー運動」

を実施します。生徒会組織にある委員会等各12組織が11月末までテストや行事期間を除いて、あいさつ運動をリレーしていくものです。今日はトップバッターの生徒会執行部約20名があいさつ運動のたすきをかけて元気に朝の挨拶をしました。朝の挨拶は、相手の存在を認めて信頼関係を築き、自分と周囲の気分を前向きにする一日のスタートの合図として大切です。明るい「おはようございます」が人間関係や学級の雰囲気づくりの土台になります。来週は評議員の皆さんです。お願いしますね。

JRC部 恒例『ウェルカムフラワー』

本校のJRC部は60株のマリーゴールドを生徒玄関脇の花壇に植栽しました。毎年、つがる市社会福祉協議会からのボランティア推進校の指定を受け、その助成金の一部で購入しているものです。JRC部ではこの花を「ウェルカムフラワー」と称し、生徒や教職員、来校者を誰よりも最初にお出迎えしてもらっています。マリーゴールドの花言葉の中には「健康」という意味もあり、健康第一で、穏やかな日々を過ごせますようにと願いを込めて植えました。部員みんなでJRCの「J」ポーズで写真を撮りました。

「第1回避難訓練【火災】及び煙中訓練」実施

 先日本校で避難訓練が行われました。目的は生徒が安全第一に無言で迅速に避難することと、煙中訓練の体験や見学をとおして防火意識を高めることの二点です。

 7校時が始まると同時に非常ベルが鳴り、教職員による消火班、誘導班の確認、通報訓練が行われました。その後避難指示を受け、避難場所のプール跡地に避難し、生徒と教職員の人員点呼が行われました。避難場所で、つがる消防署の小山内署長さんから講評をいただきました。その中では避難完了に5分かかったことや緊急車両が現地に届くまでの全国平均が8分で、その空白の時間に自分や周囲の人の生命の安全を確保することを考えてほしいとありました。

 その後第一体育館で煙中訓練が各クラスの代表者によって行われました。これはテント内に体に無害な煙を使用して火災が起きた際に煙が充満していく様子を再現し、火災時における煙の怖さと避難方法などを体験するものです。テント内の避難の様子をモニターに映し出し見学しました。体験した生徒や職員は方向感覚がなくなった、視界が煙で遮られ全く見えない、死の恐怖を感じたなど感想を述べていました。火災で最も多くの命を奪うのは炎ではなく煙です。煙には一酸化炭素が含まれており、吸い込むと、短時間で意識を失います。今日の訓練で行った行動はそのまま本番につながり、命を守る動きとなります。全校生徒は真剣に臨み、避難訓練の重要性を感じ取っていました。

「生徒の引き渡し訓練」実施

 自然災害への意識向上、災害時の連携強化、危険の共有、引き渡し方法の確認を目的とし、生徒の引き渡し訓練を実施しました。生徒の通学路に熊が出没したことを想定し、安全第一に確実に生徒を保護者に引き渡すことを念頭に臨みました。本校でのこの訓練は初めてで、生徒や保護者、教職員ともに各自の動線や役割を確認して実施しましたが、次回への課題も見えました。これこそが訓練の質を高めるものだと思います。訓練が終わりホッとしていると、わりと強い地震が発生し、この訓練の重要性が一段と高まりました。さらにこの訓練を活かし、校内に残っていた生徒を安全第一に保護者に引き渡し下校させました。 保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

「木高ボランティア始動」

 4月18、19日、つがる市春まつりボランティアに延べ20名の生徒が活動してきました。ライトグリーンの木高ボランティアと印字された蛍光グリーンのビブスを着用し、本部で受け付け、ごみステーション、場内の清掃やごみ拾いなど一生懸命に頑張ってきました。初日は雨と風の冷たさと闘い、生徒たちも祭りを楽しみながら活動しました。2日目は晴天と満開の桜のもと、来場者も多く、ごみステーションではごみの分別のお願いを呼びかけ、生徒たちも一緒に分別をして春まつりが盛況に終わることを願いながら活動しました。来場者に「ありがとうね」「助かるよ」などの声をかけられることでとても励みになり、頼りにされる喜びも感じていたようでした。これからも地域のために木高ボランティア頑張ります。

「交通安全教室」

 4月16日に交通ルールやマナーについて学び、交通安全に対する意識向上を図るために「交通安全教室」を実施しました。

 はじめに、つがる警察署交通課、加藤係長さんより講話をいただきました。令和8年4月1日から、自転車にも交通反則通告制度(青切符)が適用されることになり一層の交通ルールの遵守が厳格に求められること、実際につがる市内で起こった自転車事故で、ヘルメットを着用していたことで大事に至らなかった事例などのお話の後、交通安全教育啓発のDVDを視聴しました。生徒は教室を通し、交通安全について思いを巡らせているようでした。

「新入生歓迎セレモニー」

    4月7日入学式を終え新入生の皆さんのために、8日は生徒会が企画した「新入生歓迎セレモニー」が実施されました。生徒会が制作した学校紹介の動画から始まり、14の運動部と7つの文化部が、それぞれ工夫を凝らし、動画や日常の部活を再現し歓迎しました。最後に1年次生代表の工藤賢太さんが、これからの高校生活の抱負を元気に述べて終わりました。退場時には吹奏楽部のノリが楽しい「テキーラ」で盛り上がり会場から送り出しました。1年次生の皆さんはどの活動に心惹かれたのでしょうか。

令和8年度「教職員のための救命講習会」開催

 新年度が始まってすぐの4月9日、本校教職員41名は、つがる市消防署員を講師に迎え、胸骨圧迫およびAEDの使い方を学びました。「AEDがあるだけでは命は救えない」最初に見た動画の一言を胸に刻み、真剣な面持ちで一次救命措置の手順を確認しました。最近はアレルギー保持生徒が多くなっているため、エピペンの使用手順についてもあわせて教えていただきました。

「学校保健委員会」を開催しました

 1月27日、本校にて学校保健委員会を開催し、生徒の健康上の実態に関する情報を共有しました。そこで、学校医の先生方からいただいた御指導・御助言を一部ご紹介します。

 学校医の先生からは、インフルエンザは症状が出てから感染するので、新型コロナウィルス同様マスクが有効であること、ワクチンは10月頃から実施しているので早めの対策が必要との御助言をいただきました。学校歯科医の先生からは、歯間ブラシやデンタルフロスは歯磨き前に使用すること、始めは歯磨き粉をつけずに磨くことを推奨されました。学校薬剤師の先生からは、新型コロナウィルスの5類感染症移行後、マスクや換気の意識が薄れてきているので改めて重要性を意識してほしいとの御指導をいただきました。

 また、PTA代表の保護者の方からは、学校の情報発信に関する貴重な御意見をいただきました。本校では、1月中旬頃よりインフルエンザB型や新型コロナウィルス感染がちらほら出ていますので、これからも生徒・教職員の健康保持に向けて咳エチケットの啓発や教室の換気に努めて参ります。

「あおもり食育検定」 全員合格!!

「あおもり食育検定」が11月9日(日)に木造高校を準会場として行われ、1・2年次生14名が受検しました。

「あおもり食育検定」は、本県の豊かな農林水産物や食文化など、「あおもりの食」を中心とした「食」にかかわる知識を問う検定です。「あおもり食育検定」のテキストを中心に自学自習して受験するものです。全員に合格してほしいと約2週間にわたって昼休みを利用し、講習を実施しました。少しハードスケジュールでしたが講習のポイントを押さえ、各自家庭でも一生懸命勉強しました。先日結果が届きました。みんなの努力が実り全員合格しました。

 「あおもりの食」のすばらしさを自信と誇りをもって県内外や次の世代に伝えていってほしいです。