あおもり創造学 事業

2026年6月の記事一覧

青森中央学院大学高大連携事業「看護職と学びに関する理解促進プログラム」に参加

 6月17日(水)、青森中央学院大学高大連携事業「看護職と学びに関する理解促進プログラム」が青森中央学院大学で実施されました。本校からは2年次の看護・医療系を志望しているまたは興味がある生徒11名が参加しました。

青森中央学院大学別科助産専攻助教丸山夏弥さんより『助産師』について、同大学看護学部専任講師山田基矢さんより『看護師』について説明していただきました。その後は、大学1年生による図書室や実習室の紹介や座談会が行われました。今春卒業した本校の生徒も活躍していました。参加した生徒はこの経験を自分の進路選択の一助としてほしいです。

改めまして、青森中央学院大学さん、ありがとうございました。

 

パワーポイントの効果的な活用を学ぶ

 6月10日(水)、3年次対象で「パワーポイントの効果的な活用について~伝え方と伝わり方の違い~」というテーマで講演を実施しました。講師は本校OBでもある青森大学学長補佐兼事務局長の高橋潤成さんに講演をしていただきました。 

 『伝わる』と『伝える』の違いやプレゼンテーションで大事なことやパワーポイントの作成で大切なことなど今後の発表に活かせる内容を教えていただきました。ワークショップにも熱心に取り組み、生徒は真剣な態度で高橋さんの講演を聞いていました。この講演で学んだことを9月の発表に活かしてほしいです。

 改めまして、高橋さん、ありがとうございました。

青森中央学院大学公開講義参加②

6月3日(水)に2年次生19名が、青森中央学院大学で行われた「地域の魅力を可視化する~まずは感動から~」という公開講義を聴講してきました。

 講義を聞いた生徒たちは、地元の食材など当たり前にあるものを違う角度からみることの大切さ、ないものを望むよりも今あるものを大事にすること、感動を大事にすることなどの内容を聞いて、たくさんメモを取っていました。地域の魅力発信について探究する生徒たちにとって、自分たちの住む地域が持つ可能性について改めて考える良い機会となりました。

 講義後には、講師の町田さんに積極的に質問しに行き、いろいろな疑問にアドバイスをもらっていました。生徒たちは、次にやりたいこと、調べたいこと、話を聞きたいことのアイディアが浮かんできたと楽しそうに話していました。

 今回の講義を通して、地域の魅力の見つけ方だけではなく、地域との関係を大事にして地元のことをよく知ることの大切さについても学ぶことができました。

「産業社会と人間」~地域探究②~

 5月27日(水)、つがる市役所経済部観光・ブランド戦略課の方を講師としてお招きし、1年次生を対象に、観光や商品のブランド化に関するつがる市の現状と取組について講演をしていただきました。

 講演を聞いた生徒たちは、今まで知らなかったつがる市の観光資源を知るとともに、地域の魅力を多くの人に伝えるための工夫や、特産品をブランドとして育てていくための取組について理解を深めることができました。また、観光や産業の振興が地域活性化につながることを学び、自分たちの住む地域について改めて考える良い機会となりました。

 講演後のグループワークでは、つがる市の新しい観光プランや地域の魅力発信の方法について、高校生の視点から意見を出し合いました。生徒たちは互いの考えを共有しながら、地域の魅力をより多くの人に伝えるためのアイデアを積極的に発表していました。

 今回の講演を通して、生徒たちは地域の観光や産業への理解を深めるとともに、地域の魅力を発見し発信することの大切さについて学ぶことができました。