木高ブログ
「あいさつリレー運動」始まる
本校では笑顔で元気な挨拶のために、今年度から朝の登校時に「あいさつリレー運動」
を実施します。生徒会組織にある委員会等各12組織が11月末までテストや行事期間を除いて、あいさつ運動をリレーしていくものです。今日はトップバッターの生徒会執行部約20名があいさつ運動のたすきをかけて元気に朝の挨拶をしました。朝の挨拶は、相手の存在を認めて信頼関係を築き、自分と周囲の気分を前向きにする一日のスタートの合図として大切です。明るい「おはようございます」が人間関係や学級の雰囲気づくりの土台になります。来週は評議員の皆さんです。お願いしますね。
JRC部 恒例『ウェルカムフラワー』
本校のJRC部は60株のマリーゴールドを生徒玄関脇の花壇に植栽しました。毎年、つがる市社会福祉協議会からのボランティア推進校の指定を受け、その助成金の一部で購入しているものです。JRC部ではこの花を「ウェルカムフラワー」と称し、生徒や教職員、来校者を誰よりも最初にお出迎えしてもらっています。マリーゴールドの花言葉の中には「健康」という意味もあり、健康第一で、穏やかな日々を過ごせますようにと願いを込めて植えました。部員みんなでJRCの「J」ポーズで写真を撮りました。
「第1回避難訓練【火災】及び煙中訓練」実施
先日本校で避難訓練が行われました。目的は生徒が安全第一に無言で迅速に避難することと、煙中訓練の体験や見学をとおして防火意識を高めることの二点です。
7校時が始まると同時に非常ベルが鳴り、教職員による消火班、誘導班の確認、通報訓練が行われました。その後避難指示を受け、避難場所のプール跡地に避難し、生徒と教職員の人員点呼が行われました。避難場所で、つがる消防署の小山内署長さんから講評をいただきました。その中では避難完了に5分かかったことや緊急車両が現地に届くまでの全国平均が8分で、その空白の時間に自分や周囲の人の生命の安全を確保することを考えてほしいとありました。
その後第一体育館で煙中訓練が各クラスの代表者によって行われました。これはテント内に体に無害な煙を使用して火災が起きた際に煙が充満していく様子を再現し、火災時における煙の怖さと避難方法などを体験するものです。テント内の避難の様子をモニターに映し出し見学しました。体験した生徒や職員は方向感覚がなくなった、視界が煙で遮られ全く見えない、死の恐怖を感じたなど感想を述べていました。火災で最も多くの命を奪うのは炎ではなく煙です。煙には一酸化炭素が含まれており、吸い込むと、短時間で意識を失います。今日の訓練で行った行動はそのまま本番につながり、命を守る動きとなります。全校生徒は真剣に臨み、避難訓練の重要性を感じ取っていました。
「生徒の引き渡し訓練」実施
自然災害への意識向上、災害時の連携強化、危険の共有、引き渡し方法の確認を目的とし、生徒の引き渡し訓練を実施しました。生徒の通学路に熊が出没したことを想定し、安全第一に確実に生徒を保護者に引き渡すことを念頭に臨みました。本校でのこの訓練は初めてで、生徒や保護者、教職員ともに各自の動線や役割を確認して実施しましたが、次回への課題も見えました。これこそが訓練の質を高めるものだと思います。訓練が終わりホッとしていると、わりと強い地震が発生し、この訓練の重要性が一段と高まりました。さらにこの訓練を活かし、校内に残っていた生徒を安全第一に保護者に引き渡し下校させました。 保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
「木高ボランティア始動」
4月18、19日、つがる市春まつりボランティアに延べ20名の生徒が活動してきました。ライトグリーンの木高ボランティアと印字された蛍光グリーンのビブスを着用し、本部で受け付け、ごみステーション、場内の清掃やごみ拾いなど一生懸命に頑張ってきました。初日は雨と風の冷たさと闘い、生徒たちも祭りを楽しみながら活動しました。2日目は晴天と満開の桜のもと、来場者も多く、ごみステーションではごみの分別のお願いを呼びかけ、生徒たちも一緒に分別をして春まつりが盛況に終わることを願いながら活動しました。来場者に「ありがとうね」「助かるよ」などの声をかけられることでとても励みになり、頼りにされる喜びも感じていたようでした。これからも地域のために木高ボランティア頑張ります。
「交通安全教室」
4月16日に交通ルールやマナーについて学び、交通安全に対する意識向上を図るために「交通安全教室」を実施しました。
はじめに、つがる警察署交通課、加藤係長さんより講話をいただきました。令和8年4月1日から、自転車にも交通反則通告制度(青切符)が適用されることになり一層の交通ルールの遵守が厳格に求められること、実際につがる市内で起こった自転車事故で、ヘルメットを着用していたことで大事に至らなかった事例などのお話の後、交通安全教育啓発のDVDを視聴しました。生徒は教室を通し、交通安全について思いを巡らせているようでした。
「新入生歓迎セレモニー」
4月7日入学式を終え新入生の皆さんのために、8日は生徒会が企画した「新入生歓迎セレモニー」が実施されました。生徒会が制作した学校紹介の動画から始まり、14の運動部と7つの文化部が、それぞれ工夫を凝らし、動画や日常の部活を再現し歓迎しました。最後に1年次生代表の工藤賢太さんが、これからの高校生活の抱負を元気に述べて終わりました。退場時には吹奏楽部のノリが楽しい「テキーラ」で盛り上がり会場から送り出しました。1年次生の皆さんはどの活動に心惹かれたのでしょうか。
令和8年度「教職員のための救命講習会」開催
新年度が始まってすぐの4月9日、本校教職員41名は、つがる市消防署員を講師に迎え、胸骨圧迫およびAEDの使い方を学びました。「AEDがあるだけでは命は救えない」最初に見た動画の一言を胸に刻み、真剣な面持ちで一次救命措置の手順を確認しました。最近はアレルギー保持生徒が多くなっているため、エピペンの使用手順についてもあわせて教えていただきました。
「学校保健委員会」を開催しました
1月27日、本校にて学校保健委員会を開催し、生徒の健康上の実態に関する情報を共有しました。そこで、学校医の先生方からいただいた御指導・御助言を一部ご紹介します。
学校医の先生からは、インフルエンザは症状が出てから感染するので、新型コロナウィルス同様マスクが有効であること、ワクチンは10月頃から実施しているので早めの対策が必要との御助言をいただきました。学校歯科医の先生からは、歯間ブラシやデンタルフロスは歯磨き前に使用すること、始めは歯磨き粉をつけずに磨くことを推奨されました。学校薬剤師の先生からは、新型コロナウィルスの5類感染症移行後、マスクや換気の意識が薄れてきているので改めて重要性を意識してほしいとの御指導をいただきました。
また、PTA代表の保護者の方からは、学校の情報発信に関する貴重な御意見をいただきました。本校では、1月中旬頃よりインフルエンザB型や新型コロナウィルス感染がちらほら出ていますので、これからも生徒・教職員の健康保持に向けて咳エチケットの啓発や教室の換気に努めて参ります。
「あおもり食育検定」 全員合格!!
「あおもり食育検定」が11月9日(日)に木造高校を準会場として行われ、1・2年次生14名が受検しました。
「あおもり食育検定」は、本県の豊かな農林水産物や食文化など、「あおもりの食」を中心とした「食」にかかわる知識を問う検定です。「あおもり食育検定」のテキストを中心に自学自習して受験するものです。全員に合格してほしいと約2週間にわたって昼休みを利用し、講習を実施しました。少しハードスケジュールでしたが講習のポイントを押さえ、各自家庭でも一生懸命勉強しました。先日結果が届きました。みんなの努力が実り全員合格しました。
「あおもりの食」のすばらしさを自信と誇りをもって県内外や次の世代に伝えていってほしいです。
<つがる市ファン獲得大作戦withキャンパスラボ>
つがる市が中心となって2021年からスタートした企画です。
木造高校の生徒と首都圏在住の女子大学生のグループ「キャンパスラボ」が協力し、若者の視点から地域の魅力を発信するための企画に取り組んできました。そして『新解釈つがる辞典』の制作という企画を立て、「つがる」という言葉に新たな解釈を加えて動詞化するという試みをしてきました。試行錯誤しながら2024年度までに50の動詞化がなされました。そこで今年度はその50作品の選考会を開催しました。
<木造高校生賞>
動詞「つがる」=「他人の善意に甘える」
津軽地域で自宅で獲れた野菜や果物をおすそ分けで貰う風習を踏まえて、こういう意味を持つ言葉として考案されました。
報道機関に取り上げてもらい、夕方のニュースにも放映されました。
「いろんな作品がある中で、どれも良い作品だが、多くの人に知ってもらえればうれしい。(木造高校生賞は)いろんな人に魅力を発信できると思う」
工藤颯太さん(33HR)のコメントでした。
「高校生のこころを守り、育てる支援の在り方」を学ぶ
11月18日(火)本校の多目的教室で教職員のための研修会が実施されました。これは高教研教育相談部会西北地区会研究会も兼ねており、各高校の教育相談を担当している先生方11名も参加されました。
弘前大学大学院保健学研究科 助教 櫛引 夏歩先生をお迎えして「高校生のこころを守り、育てる支援の在り方〜学校ができる予防的な関わり〜」のテーマで勉強させていただきました。櫛引先生は1人でいても前向きな考えができる教育プログラム「e-BОCCHI(イーボッチ)」を開発・展開する研究者の1人で、このプログラムは2025年度茨城県の中学校で導入されているそうです。
研修内容は、自分自身や他者を大切にすること、自分自身で心身の不調に気づくこと、助けを求めることと支援することを中心に「e-BОCCHI(イーボッチ)」の心理教育プログラムを盛り込みながら、学校現場に取り入れる場合どんな工夫ができるか、取り組んでみたいことは何か等々、グループワークをしながら進めました。本当によい研修でした。
生徒も期末考査で頑張っていますが、わたしたち教職員も生徒理解のために努力しています。いつでも私たちを頼ってくださいね。
<総合的な探究の時間>テーマ「若者の早期離職問題について」企業とディスカッション
10月21日(火)、総合的な探究の時間を利用して、若者の早期離職問題について探究している班が、一般企業の方とのディスカッションを実施しました。今回探究活動に協力していただきました企業は「株式会社DRAGON AGENCY」という、IT関係の企業です。生徒たちからの質問に、若者の早期離職の現状について企業目線からの意見をいただいたことで、探究をより深めることができました。また、就職活動成功のためのポイントなどのアドバイスもいただきました。講師の方々の就職活動に関するエピソードに、生徒たちは興味深く耳を傾けていました。
つがる市食生活改善推進員による料理講習会
10月27日(月)本校の調理室でつがる市食生活改善推進員による料理講習会がありました。「全世代に広げよう健康寿命延伸プロジェクト」のテーマのもと若者世代は食事バランスの偏りややせ、食塩摂取量や野菜摂取の課題があるため、家庭クラブ員(15名)を対象に実施しました。まず、つがる市食生活改善推進員さんより健康的な食生活について講義をしてもらい、実習に入りました。メニューは「タコライス、にらともやしのごまみそ汁」です。みそ汁の塩分濃度は0.8%で、実際に計測しました。おだしがきいてとてもおいしいく出来上がりました。放課後の活動のため、タコライスは持ち帰りとなりました。班ごとに指導していただいた食生活改善推進員さんと調理技術や学校生活などについて楽しくコミュニケーションをとりながら料理を完成させました。生徒の感想の中には「すぐ家族に作って食べさせたい」「健康のための食事作りに関心をもった」「将来の一人暮らしの生活に役立てたい」などがありました。
つがる市役所の松橋保健師さん、食生活改善推進員のみなさんありがとうございました
芸術鑑賞教室(演劇)~地雷探知犬ニーナ~
10月24日(金)本校第一体育館において芸術鑑賞教室が開かれました。
劇団マグネットワールドによる「地雷探知犬ニーナ~NEENA~」という演劇で、世界で今なお地雷原を抱え、地雷の被害に遭っている子どもたちがいる現実、地雷除去に命がけで奮闘するボランティアの人々のことを劇を通して学びました。
生徒会長の長内泉由椛さんは「地雷のこと、自分の国について、平和について、家族について考える機会を得ることができました」と全校生徒を代表して感謝の挨拶を述べました。
劇団マグネットワールドの皆様、本当にありがとうございました。
つがる市長杯親睦ゲートボール大会運営ボランティア
10月26日(日)つがる市柏体育センター多目的室内運動場でつがる市長杯親睦ゲートボール大会が開催されました。本校の野球部と家庭クラブ員の有志が参加しました。運営ボランティアで、コート整備や弁当配布の仕事はありましたが、ほぼほぼ参加者でした。木高生を含め約40名の参加者が8チームにわかれ、トーナメント方式で戦いました。本校の生徒は全員初心者で、約30分の講習会後にいきなりの本番の試合開始でした。
各チームにはキャプテンがいて、キャプテンの指示通りゲームを進めていきます。技術はもちろんですが、チームメートとの連携が欠かせない頭脳プレーのスポーツだということがわかりました。高齢者とは思えない戦略家やテクニックのスペシャリスト揃いで、本当に楽しく、勉強になりました。
本校チームでは高橋キャプテンのもと、大栁先生のいるチームが戦略で、途中からBB賞を狙うプレーに切り替え、作戦通り見事に受賞しました。閉会式では参加した3名の生徒が堂々と感想を発表してました。
木高JRC 三冠そして四連覇!!!
10月18日(土)木造高校を会場に第46回青森県高等学校総合文化祭青少年赤十字部門が開催されました。この大会は体験発表の部、壁新聞コンテストの部、救急法実技コンクールの部の3部門があり、それぞれに県内のJRC部員が競い合います。西北五地区の加盟校が木造高校だけになってしまったため、すべての部門に参加せざるを得ない状況でした。さらに会場校のため、会場設営をはじめ様々な仕事がのしかかってきましたが、中弘南黒地区の顧問・JRC部員、本校の野球部、サッカー部、陸上部、生徒会などに協力してもらい、無事大会を終えることができました。
私は表彰式の担当だったため、係の先生や生徒と打ち合わせしながら準備を進めていると、賞状盆に載った賞状を成績発表の前に見てしまいました。なんとそこには木造高校の名前がズラリ!! 3部門においてすべて最優秀賞を頂きました。救急法実技コンクールの部はなんと4連覇です。連日遅くまで活動していた生徒たちの頑張りと努力を称え、うれし涙をこらえながら表彰式の仕事を終えました。生徒たちも堂々と、部会長である八戸中央高校の濱端校長先生から賞状を授与されていました。本当に誇らしい生徒たちです。
木高JRC魂ここにあり!!!
性教育セミナー
10月15日 1年次生を対象に性教育セミナーが開催された。これは性に関する正しい知識を得るとともに、男女がそれぞれの性を理解し、自分自身の心と体を大切にする態度を育てることを目的に毎年実施されている。エルム女性クリニック院長 佐藤秀平 先生を講師に迎え、「性と生について〜10代のいまこそ考えなければならないこと〜」と題して学習した。セミナーの中で「LGBT」と、「SOGI」との違いを説明してくださり、特定の人だけではなくあらゆる人を含む「SOGI」という概念が人権の観点から注目されていることや、自立・共生とともに改めて命の大切さを学んだ。
木高JRC ここにあり!!
10月1、2日 両日にわたり、木高総合競技大会がつがる市総合体育館で行われた。 多くの保護者が応援に来てくれたこともあり、熱戦が繰り広げられた。2日目競技大会(運動会)の部活動対抗リレー面白部門に工夫を凝らした多くの部活動が出場した。
吹奏楽部は楽器を演奏しながら、柔道部は胴着に着替えて1人の部員がバトン代わりに背負われ、男子バスケット部は馬飛びしながらなど各部活動がアピールしながら体育館を一周した。
わがJRC部は三角巾を用いた応急処置をしながら進んだ。これは救急法実技コンクールの種目の一部だ。昨年度優勝メンバーと今年度参加するメンバーの合同チームで出場した。頭、上腕、吊り、下腿、足首のねん挫を想定して処置していった。最後はJRC部の旗をもって全員でゴールした。パフォーマンス的にはちょっと地味かもしれないが、顧問としては大満足。
10月18日(土)木造高校を会場に高総文青少年赤十字部門が開催される。もちろん救急法実技コンクールにも出場。よかったら見に来てください。
第2回避難訓練 大地震を想定して
9月26日 中間考査終了後、第2回避難訓練が実施された。今回は緊急地震速報を取り入れた大地震の想定だった。避難訓練の1週間前から緊急地震速報を見聞きしてからの身を守るための行動の動画や救助袋の使い方の動画を視聴してもらい、各自でイメージトレーニングを重ね準備した。
緊急地震速報が鳴り、担任の指示で机の下に入り身を守った。その後迅速に『お・は・し・も』を守って避難した。避難場所では業者とつがる市消防署の立会いのもと、逃げ遅れた生徒・職員がいる設定で救助袋体験が行われた。けが防止のために事前に長袖長ズボンを着用した9名の教職員・生徒が体験した。今回実施した垂直式の救助袋は、らせん状の袋本体の中をすべり降りるもので、みんな安全に避難していた。その後、校長先生とつがる市消防署の方から講評をいただいた。校長先生からは人員確認時に教職員の人員確認に見落としがあったと指摘され、次回の課題となった。つがる市消防署の方からは生徒はスムーズに避難できており、今後も訓練時は先生の指示に従って安全に避難行動してほしいとのことであった。避難訓練は生徒のための訓練ではなく、学校生活を共にするすべての人のためものであり、私たち教職員は細心の注意を払い、役割分担や一つ一つの行動を確認しながら臨まなければいけないと思った。
ホームルーム活動 テーマは第2回いじめ未然防止啓発教室
9月4日7校時、第2回いじめ未然防止啓発教室を実施した。
本校のスクールカウンセラー佐々木りえ子先生監修の指導案を各HR担任がアレンジを加え一斉に実施した。はじめに今年の5月に実施した「いじめ未然防止啓発教室」を振り返り、いじめの定義を再確認することから始まった。HR担任がファシリテーター(進行役)となり、ワークショップ形式で行い、『わたしのいもうと』の絵本の読み聞かせやいじめの4層構造に着目し、いろいろな立場で考えることができた。グループワークでは各自の考えを付箋紙に書き、情報やアイデアを効率よく整理できていた。「いじめNo」や「いじめが起きにくいクラスにする」ために自分ができることを考えていた。一人一人の行動は小さいものでも、大勢がNoに向かえば空気をかえられることに気づき、真剣に取り組んでいた。各HRに掲示した行動宣言どおり各自で取り組んでほしい。
お知らせ
写真は昨年度3月のものです
3年生1名に『進学者一時資金(30万円)』として本校の後援会から授与されました
彼女は国公立大学へ進学を決めた後援会の奨学生であった生徒です
合格おめでとうございます
本校後援会の奨学金は以上のような勤勉に励み他の生徒の模範となる生徒であれば授与されます
一緒に写っているのは後援会理事長 増田さんです
インターハイ・全国高総文へ向けて
インターハイおよび全国高総文へ向けて激励費贈呈式が行われました(令和7年7月2日)
柔道部 佐 藤 汰 珠(さとう たいじゅ)・豊 嶋 大 翔(とよしま はると)君と
陸上競技部 太 田 啓 斗(おおた けいと)君、そして
かるた競技部 今 桃 華(こん ももか)さんです 活躍を期待します
本校の食堂です
昨年度食堂を閉める3月10日から最終日3月11日までは沢山の生徒が来てくれました。食堂へ感謝の気持ちでいっぱいでした
今年度、食堂は弁当のみの販売になりました。画像は4月14日から4月21日、22日、そして1か月後の5月16日、5月23日の様子です。
弁当販売になってもこのように盛況です。 写ってくれた生徒、ありがとう!! 先生方もありがとうございます 皆さま今後も何卒よろしくお願い申し上げます
弁当販売は、弁当のほか、揚げたいやきやフライイドポテト等のサイドメニュー、夏季限定でアイス等、1年中通して店頭販売があります
弁当の種類と店頭販売も是非ごらんください
8月1日(金)中学生を対象に体験入学を行いました
暑い中でしたが、全体会や木高生とのワーキング等に参加していただき、ありがとうございました。
『生徒が充実した学校生活を送っているのが伝わってきた。楽しかった』『他校にはない良さがたくさんあり、最初から最後まで飽きなかった』
などの嬉しい感想をいただき、中学生の皆さんにとって、進路選択の参考となったことを嬉しく思います。
全校奉仕活動を行いました!
普段お世話になっている地域へ感謝のため、今年も全校奉仕活動を行いました。
お天気にも恵まれ、みんなでゴミを拾いながら地域の方々と交流を深め、
一層地域への愛着を感じられる機会となりました!
「命を守る! 第1回避難訓練を実施しました」
5月22日(木) 火災を想定した第1回目の避難訓練が実施されました。教職員、
全校生徒が緊張感をもって臨みました。
火災発生場所によって避難経路を変更する必要があるため、生徒たちはいつもの
避難経路とは異なる避難経路に誘導され安全に避難しました。教職員は本部設営や
誘導、初期消火、通報訓練、救護などそれぞれの役割を確認しながら取り組みまし
た。 生徒たちも真剣な心構えと態度で避難し、教職員も含め全校生徒が迅速に集
合し点呼を完了しました。
つがる市消防署の方と校長先生に講評をいただき、各HRの代表が水消火器体験を
して避難訓練が終了しました。このような一つ一つの積み重ねが自分の命を守り、
大切な人の命を守ることにつながるのですね。
生徒玄関の足ふきマットの準備、後片付けを自主的にしてくれた2年次生の女子
生徒にも感謝です。(こんな木高生が大好きです)
第50回校内クロスカントリー大会を実施しました
5月2日(金)、本校の伝統行事である「校内クロスカントリー大会」が開催されました。今年は記念すべき第50回目となり、生徒たちにとっても特別な大会となりました。
近年は新型コロナウィルスの影響や雨天のため中止となった年もありましたが、今年は2年ぶりの実施となりました。しかし、今冬の記録的な豪雪の影響により、例年の林間コースには倒木やぬかるみが多く見られ、安全面を考慮してコースを一部変更。つがる地球村周辺の自然豊かなコースを使用し、例年よりやや短い距離での開催となりました。
当日は好天に恵まれ、岩木山を望む絶景の中、生徒たちは爽やかな春の空気を感じながら力いっぱい走り抜けました。1年次から3年次までの全校生徒約430名が、男女別のそれぞれのコースに臨み、応援の声が響くなか、仲間と励まし合いながらゴールをめざす姿が見られました。
50回という節目の大会は、多くの困難を乗り越えながらの開催となりましたが、生徒たちにとって心に残る貴重な経験になったことと思います。今後も本校では体力の向上だけではなく、仲間との絆を深める機会として、この行事を大切にしていきたいと考えています。
大相撲の世界へ!
2月18日(火)校長室にて、神 哲平君の『各界入り出発式』が開かれました。
西岩親方から神君へ激励のお言葉が贈られました。そのお言葉は「文武両道」の精神のもと、木高のさらなる躍進を願う言葉でもありました。
相撲部の後輩たちから色紙が贈られ、共に相撲道を歩んできた応援団長松野君が思い出話を披露した後、エールを贈り、参加者有志の校歌斉唱で会を閉じました。
神君は巣立ち、親方と共に東京へと向かいました。厳しい各界入りを決意した18歳の若者の、新たな相撲人生がはじまったのです。
台湾の高校生とオンライン交流をしました!
11月6日(水)と1月15日(水)に、令和6年度青森から世界へ向かってチャレンジするグローバル人財育成事業「青森と台湾の高校生による協働学習推進プログラム」 オンライン交流事業を実施しました。1回目はつがる市の観光資源について、2回目は地域活性化へむけた観光資源のSWOT分析について、グループごとに事前に作成したスライドを使って、英語でプレゼンテーションしました。本校の2・3年生は、台湾の高校1年生の英語力に驚いていましたが、何とか英語で交流しようと奮闘する姿が見られました。あるグループでは、台湾の高校生が今年の夏に青森に行くかもしれないという発言を聞き、「ぜひ来て!」と興奮気味に受け答えするなど、どのグループも楽しそうに交流していました。生徒にとって貴重な体験となった交流会でした。
【1年次】インターンシップを行いました!
「産業社会と人間」の授業で、12月3日と4日、インターンシップを行いました
インターンシップを受け入れてくださった地域の各事業所に感謝いたします。
本校教員が巡回指導で事業所を訪れた際、生徒の表情が生き生きしていて大変、貴重な経験となりました
鶴田消防署での一場面を紹介します!
※画像は消防署の許可を得て掲載しております。
今回の経験が将来の職業選択につながればと願っています。
つがる市市制20周年記念事業のページに本校生徒が掲載!
第77回 広告電通賞フィルム広告部門銀賞受賞!!!
開始当初から本校生徒が参加し、2024年で4年目を迎える「つがるファン獲得大作戦withキャンパスラボ」ですが、
昨年本校生徒がコピーライトした「つがる辞典」が映像化され、この度の広告電通賞フィルム広告部門において銀賞を受賞しました!
※詳細は下記リンクからご確認ください。
・地元高校生と作る辞典風広告 ポスターで地域の魅力を発見・発信
・キャンパスラボメンバーと青森県つがる市の高校生が制作したつがる市の魅力を伝える『新解釈つがる辞典』広告展覧会を開催 2024年04月26日
広報つがるに木高通信のページが登場!
勝利のおにぎり
昨年度から硬式野球部、4名のマネージャーが、輪番制で部活のある日に部員たちのために、おにぎりを握っている。調理室を貸している関係で私は毎日彼女たちの献身ぶりを見ている。昼休み時間に調理室に来て、お米をとぎ、授業が終わる時間に炊き上がるようにタイマーをセットしていく。放課後、炊き上がったご飯に混ぜご飯の素を入れかき混ぜて、おにぎりの型(おにぎりメーカー)に入れて約80~100個のおにぎりを作る。このおにぎりメーカーは、運動会の豚汁づくりに参加していた保護者の方が、マネージャーたちが一つ一つラップを利用して握っているのを見て、大変そうだと寄付してくれたものだ。部員たちが味に飽きないように10種類ぐらいの味を準備しているそうだ。毎回、大栁監督がマネージャーの希望を聞き、仕入れてくるとのこと。その市販の素にごま油やめんつゆを加えたり、塩コショウをプラスしたりとアレンジを加え、よりおいしくしている。スポーツ選手にとって、このおにぎりのような補食は練習前に食べれば、脳に栄養を補給し、集中力を高める効果があり、練習後であれば疲労回復を早めることができるので強い身体づくりには欠かせないものだ。彼女たちにこのおにぎりの名前を聞いたら「勝利のおにぎり」と笑顔で答えた。マネージャーの力強いサポートのもと、「津軽の暴れん坊」たちよ、「木高硬式野球部 実力発揮ののろし」を上げるときが来たぞ!!!
臨時の陸上競技部の遠征顧問やってみた!!
生徒指導・保健部に所属しているため、たまに臨時の遠征顧問の仕事が舞い込みます。今回は陸上競技部でした。高校総体4日間のうちの1日だけでしたが、普段授業では見ることのない凛々しい生徒を見ることができて楽しかったです。ですが、遠征のバスは学校近くを午前6時に出発し、競技を終えて到着したのは午後7時30分でした。結構なハードスケジュールでした。各運動部の顧問の先生方に頭が下がりました。1日だけですが様子を紹介します。どの部もそうなのでしょうが、自己管理の世界でした。自分の出場競技の時間に合わせて、食事、休養、身体のメンテナンス、ウォーミングアップ、集中力を高める等々を各自で行わなければなりません。またそれを全部把握していなければならないのがマネージャーです。自然に段取り力が身についていくのですね。人生の中で必ず役立ちますよ。リレーでは集団応援ができるとマネージャーをはじめ部員たちが勢ぞろいしました。木高の陸上部の旗は会場の一番高いところに掲げてありました。部旗、集団応援、高橋陸斗君のゴールの様子を紹介します。東北大会には約20名の生徒が参加できる成績を収めました。頑張れ陸上部。
木高家庭クラブ おもてなし隊!? をやってみた。➁
5月25日(土曜日)~26日(日曜日)の2日間、「伊藤鉱業アリーナつがる(つがる市総合体育館)」で、第37回マルちゃん杯東北少年柔道大会が開催された。東北大会ということは東北6県から小中学生の選手と保護者が来県すること、その情報をキャッチした木高家庭クラブは、おもてなし隊として他県のお客様に先輩たちが開発したつがるブランド8品目ミニ羊羹「DAREOSHI」を紹介し、販売しようと26日(日)の午前中だけお邪魔しました。体育館の中は選手や関係者でほぼ満杯で、熱気もすごかったです。体育館の販売ブース通りは残念ながら人通りがまばらでした。あまり売れなかったということです。それだけ試合に集中しているということですね。頑張れ将来のアスリート達。
木高家庭クラブ「国際交流クッキング①」 ~泰蓮さん(本校の保護者)の餃子づくり~
木高家庭クラブは5月22日放課後、国際交流クッキングと称して、本校の保護者である、上野泰蓮さんから本格的な餃子作りを教えていただいた。餃子作りだけではなく、簡単な中国語の正しい発音や文化の違いなども教えていただき、楽しい交流のひと時を過ごしました。 もちろんお味は絶品でした。
高校総体壮行式
5月22日(水)、第一体育館で高校総体壮行式が行われました。各部の選手たちは勇ましいユニフォーム姿で高校総体に向けて、それぞれ勝利に向かって決意表明をしました。開始前のリハーサル中の吹奏楽部や春季大会の表彰式の様子、応援団の演武も併せてお届けします。
高校総体壮行式に先立って吹奏楽部が入場行進の「青と夏」のリハーサル演奏で会場は徐々に盛り上がりを見せました。春季大会の表彰式では相撲部の優勝、ソフトボール部の準優勝、柔道部の団体3位、競技かるた部の準優勝の表彰が行われました。 いよいよ、壮行式です。選手の入場。旗手はサッカー部主将の青木海飛君が務めました。サッカー部→ソフトボール部→剣道部→バレーボール部→バスケットボール部→バドミントン部→卓球部→テニス部→弓道部→陸上競技部→柔道部→相撲部の順で入場ししました。その後校長先生が不在のため、教頭先生の激励、生徒会長の激励が続き、各部の主将が決意表明をしました。その後陸上部主将の木村陽彩君が選手宣誓をしました。そして応援団によるエールです。団長の松野将太君の迫力ある声援で一気に盛り上がりました。木高生の皆さん、「この努力 信じて創れ 新時代」のスローガンのもと、ベストパフォーマンスを!!
JRC部 恒例マリーゴールドを移植!!
生徒玄関わきの花壇に恒例「ウエルカムフラワー」、3色のマリーゴールドを移植しました。きっと登校時、生徒玄関に向かうと黄色やオレンジ色が視界に飛び込んでくるはず。少しでも気分を上げ、学校生活が楽しくなるようにJRC部1年次の新入部員を中心に頑張りました。というか生徒会や委員会活動で先輩たちが来られないだけでした。3年次の傅法谷部長のもとみんなで頑張りました。これからの水やりも欠かさず、きれいな状態を維持できるようにします。しばしお花を楽しんでください。
家庭科教員の学び 「ミサオおばあちゃんの笹餅」
先日、家庭科教員鈴木は家庭クラブ員たちに、「ミサオおばあちゃんの笹餅」を伝承したい一心で、笹餅作りに初挑戦してきました。「笹餅名人」として知られ、現在は引退している桑田ミサオさん(97)の思いを引き継ぎ、五所川原市金木地区の笹餅文化を次代に継承する勉強会に参加してきました。これが最後の講習会となるそうで、ギリギリセーフで参加することができました。遠くは千葉県から参加されている方もいました。レシピ通りに作っても「ミサオおばあちゃんの笹餅」の再現は難しいらしく、「塩梅」(加減)が物を言うそうです。継承されている方々の技を見て、実際にやって覚えてきたつもりです。私が皆さんに継承しますよ。家庭クラブ員まっててね。
情報モラル教室
5月16日(木)「情報モラル教室」が実施されました。第一体育館で、全校生徒が参加しました。講師は本校のスクールカウンセラーでもある佐々木りえ子先生でした。佐々木先生は子どもネットリスク教育研究会青森支部ネットアドバイザーの資格もお持ちで、多くの学校で講師を務めています。情報端末が大脳や心身に及ぼす影響から始まり、加害者にも被害者にもならないために自分で自分を守る方法を考えたり、わかりやすく、具体的な内容でした。生徒の感想から「ネット依存の怖さを改めて感じた」「ネットが大脳や目に与えるダメージにびっくりした。生活習慣を見直そうと思った。」「少しの時間の積み重ねが、年間を通すと相当な日数になり、かなり損していると思った。」「自分の思いを言葉(文字)だけで伝えると7%しか相手に伝わってない事に衝撃を受けた」等多くを学んだようです。
教職員の学び!!
5月15日(水)放課後 教職員による救急救命講習会が本校の第二体育館で実施されました。つがる消防署の隊員が5名来校し、応急手当の基礎知識の講義と一次救命処置(心肺蘇生とAED)の実技、アナフィラキシーに対する応急手当時の自己注射器(エピペン)の正しい知識と扱い方を学びました。真剣に実技に取り組み、疑問点への質問も多く、常に学ぶという姿勢を生徒たちに見せたいくらいでした。隊員5名のうち4名が本校の卒業生ということもあり、俄然やる気が出たのかもしれませんね。
木高家庭クラブ おもてなし隊!? をやってみた。
木高家庭クラブは、つがる市観光物産協会が今年度からつがる市所有のJR木造駅舎「市木造ふれ愛センター」観光案内業務をはじめたことを知りました。そこで木高生が何かお手伝いできることはないかという思いと、先輩たちがつがる市と共同開発したつがるブランド8品目ミニ羊羹「DAREOSHI」の販売を兼ねて、27日(土)にJR木造駅舎「市木造ふれ愛センター」に行ってきました。ゴールデンウイークとあって県外からのお客様が、JR木造駅舎の遮光器土偶巨大モニュメントを目当てに訪れ、販売所にも足を運んでくれました。学校アピールも兼ねて、木高半纏を着用して、ミニ羊羹の説明をしたり、人気のグッツの紹介をしました。観光客の方が遮光器土偶巨大モニュメントの目が光るところが見たいといったので、生徒たちが駅の方にお願いし、目を光らせてもらい、お客様と大いに盛り上がりました。まだまだ私たちにお手伝いできることがあると感じ、これから定期的にお手伝いしていきたいと思いました。
木高生 ボランティア活動 始動!!
4/20、21に「つがる市春祭り」が平滝沼公園で開催されました。つがる市から依頼があり、木高JRC部と3年次生有志、2日間延べ25名が参加し、満開の千本桜を楽しみながらボランティア活動を行いました。ゴミステーションでのゴミの分別、祭り本部につめパンフレットの配布や案内、物販、つがーるちゃんのエスコートなどそれぞれの仕事のお手伝いをしました。地域が活性化することが地域の高校生の喜びにつながることを実感したようです。
教職員対象「探究学習」オリエンテーション
4月10日水曜日、講師の新興出版社啓林館廣田千佳氏をリモートで繋ぎ、教員対象の探究学習のオリエンテーションを行いました。
昨今は生徒たちが探究活動を通して主体的な学習をすることが重要だと言われています。教員もワークショップを通して生徒の探究活動を支えるために必要な声掛けの方法などを学びました。
進学者一時準備金の贈呈
3/25(月) 校長室にて、奨学生に『進学者一時準備金の贈呈(木造高校 後援会)』が行われました。
本人は『岩手大学 理工学部』へ進学します、校長からの激励のお言葉に、これまでの感謝と大学での目標を高らかに応えました!
進学先: 岩手大学 理工学部 物理・材料理工学科 数理・物理コース
木造高校共同開発 つがる市特産品開発 第2弾 つがるブランド8品目ミニ羊羹「DAREOSI」完成!!
令和4年度から木造高校共同開発 つがる市特産品開発業務という形で、木高生が商品開発をすすめてきました。第1弾はごぼうのクラフトコーラ「遮っこーら」でしたが、この度、第2弾つがるブランド8品目ミニ羊羹「DAREOSI」が完成しました。3月20日(水)春分の日にイオンモールつがる柏で、AM10:30より限定200箱試用販売することになりました。中心となって開発してきた生徒は残念ながら卒業してしまいましたが、流通ビジネス系列の2年次生と1年次家庭クラブ員の生徒がその思いを受け継ぎ、「チーム木高」として試用販売します。ぜひ、イオンモールつがる柏店木高Labo隣のブースへお出かけください。待ってまーす。
1箱(8種類入り) ¥1,600 材料はすべてつがる市産です。
「高校生新聞ONLINE」に本校の記事が掲載されました!!
今年度本校情報システム系列では、課題研究の時間に五所川原農林高校と連携して、りんご農家の負担を減らす「果樹選別システム」の開発に取り組みました。
この課題研究の取り組みが、「高校生新聞ONLINE」に掲載されました。
「高校生新聞ONLINE」記事(2024.03.12付)
「高校生が開発したスマート農業システム 撮影するだけでAIがりんごの大きさを判別」
https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/11131
第2回 激励費贈呈式!
今年度、3月11日(土)校長室にて、全国大会出場の相撲部・柔道部から大会へ向けての大志をいただきました!
第75回 全国高等学校 相撲新人選手権大会【高知県】春野総合運動公園・・・・・3月16日(土)~
23HR 神 哲平 24HR 松野 将太
第46回 全国高等学校 柔道選手権大会 【東京都】日本武道館・・・・・・・・・3月19日(火)~
12HR 葛西 萌恵
全国へ木造高校の名を! みなさまの応援を何卒よろしくお願いいたします
3年次生が高校生活最後の学食を楽しみました!!
令和6年1月31日(水)。今日は3年次生にとって最後の平常授業日です。昼休みの学食は、高校生活最後の学食を楽しみに訪れた3年次生の利用者で満席でした。きっと、3年次生は、学食の味を楽しみながら、木高での高校生活三年間の思い出話に花を咲かせていたことでしょう。
3年次生が全員集合し最後の記念写真を撮りました!!
木高第76回卒業生と年次団が、年次目標の「青春」と共に記念写真を撮り、高校生活最後のラストスパートを誓いました。
学習活動成果発表会が行われました
12月13日(水)に、今年度の学習活動成果発表会が、本校体育館を会場に行われました。2・3年次生の12組の代表者が、全校生徒と来賓の皆様方の前で、総合的な探究の時間や課題研究で研究した内容の成果を発表しました。発表した生徒達は、地域社会の問題と絡めた課題を設定し、仮説を立て検証した結果や解決策などを提案していました。生徒たちは、堂々と発表しどのチームもアイディアに富む内容ばかりでした。
総合競技大会第1日目無事終了 愛情たっぷり豚汁とともに
9月28日、29日は総合競技大会です。
当初の予定では、本日運動会の予定でしたが、悪天候のため日程を入れ替えて競技大会(室内競技)が実施されました。
バスケットボール、バドミントン、バレーボール、ドッチボール、かるた、モルックの競技が行われた。どの競技も白熱した戦いが繰り広げられ、みんないい汗を流しました。でも、みんなを一番よい笑顔にしたのはPТA主催の手作り豚汁のふるまいです。
コロナ禍のため4年ぶりの実施になりました。保護者の皆さんが前日から準備をしてくれて、当日、千人鍋のような大鍋で作り、とてもおいしい豚汁ができました。各HRで豚汁を一人一人に盛り分けてくれ、生徒も教職員もとても美味しくいただきました。生徒たちは「何倍たべた?」のといかけに「3杯」とか「5杯」と笑顔で答えてました。
明日は予定は運動会です。天候が少し心配ですが、今日の豚汁をエネルギーに変えて楽しんでくれるでしょう。各年次の『木高体操」が楽しみです。保護者の皆様、ありがとうございました。
がん教育講演会
9月21日(木) がん教育講演会が実施されました。
講師に青森県立保健大学 健康科学科 看護学科長の鳴井ひろみ教授をお招きし、「がんの人もがんでない人も支え合える社会とは」と題してお話がありました。
がん患者さんやその家族の方々からの聞き取り調査による貴重な体験談は現実的で、多くの気づきや考えさせられることがありました。生徒たちはメモを取りながら真剣に聞いていました。「がんの人もがんでない人も支え合える社会」について、みんなが考え、一人一人が行動できるきっかけとなってくれることを願います。
硬式野球部 ボランティア頑張る
9月18日(月)イオンモールつがる柏で行われた「ゆるキャラすもう大会」に硬式野球部が「ゆるキャラの精」として頑張りました。会場の方々の熱い声援に応え、本気モードの戦いは見る人に感動と笑いをもたらしました。「うまいちくん」の精は見事に優勝を果たしました。最後のふれあい会や写真撮影会では子供たちに夢を与えるために笑顔?で応じていました。地域と子どもたちのために頑張る野球部でした。
「ゆるキャラの精」と化する前の姿
サッカー部 最後のチェスボローカップ水泳駅伝のボランティア
8月5日(土)につがる市マグアビーチ海水浴場で「第31回チェスボローカップ水泳駅伝」が行われた。今回で最後となる大会に、サッカー部がつがる市から要請をうけ、運営のボランティアに参加した。参加者がよい思い出を残せるように、きれいな環境維持のためのゴミステーションでのごみの分別やゴールした方へのバスタオル掛けなど、厳しい暑さの中頑張りました。
JRC部員「つがるトキメキ体操」を学ぶ
JRC部が7月29日(土)につがる市の保健婦さんと髙橋接骨院の院長さんを講師に「つがるトキメキ体操」を学びました。この体操は筋肉の老化防止予防などに役立つ体操として、講師の方が監修したものです。
JRC部員は8月10日に開催される「つがる市赤十字奉仕団と合同研修」の際、もし災害がおきて、避難所が開設された時の運動不足やストレス発散に役立てばと、この研修で実施するために習いました。どのようにしたら、楽しくわかりやすく伝られるかを考えながら、指導のポイントなどを取り入れて頑張りました。
激励費贈呈式
インターハイ、そして全国大会へ出場する選手たちを励ます、激励費交付式が校長室で行われました。全国での活躍を祈念して、下山敦史校長が選手に激励のことばを述べると、弓道部・柔道部・相撲部・珠算部の選手たちは期待に応えるべく、そして応援してくれる皆さんの喜ぶ姿を思い浮かべながら、大会での健闘を誓いました。
【弓道部】全国高等学校総合体育大会 弓道競技大会 (第68回 全国高等学校 弓道大会) 8月3~6日(木~日) 北海道 札幌
【柔道部】全国高等学校総合体育大会 柔道競技大会 (第72回 全国高等学校 柔道大会) 8月8~12日(火~土) 北海道 札幌
【相撲部】男子 第107回 全国高校相撲 金沢大会 5月21日(日) 、 第72回 全国高校相撲 十和田大会 8月15日(火)
女子 第9回 全国女子相撲選抜 ひめじ大会 6月18日(日)、 第14回 全日本女子相撲 岐阜大会 7月16日(日)
【珠算部】令和5年度 第70回 全国高等学校ビジネス計算競技大会 7月25日(火) 神奈川県 横浜
高校生のネットセーフティ研修会」に参加しました
7/26(水)、五所川原管内の高校生が一堂に会し、「ネットセーフティ」についてディスカッションを行いました。本校からは、JUMPチームから14名が参加しました。
18歳成人となり、消費者トラブルが増加している現状を踏まえ、ネットの被害者・加害者にならないために、どのようなことに気を付けたらよいのか、キャッチコピーを考えました。この研修会で考えたキャッチコピーは、県内の電車やバス車内の広告、警察署のパンフレットで紹介される予定です。
令和5年度職業人講話が盛況に終わる!!
本校主催の「職業人講話」が、7月12日(水)に本校1年次生163名と木造中学校2学年の生徒97名を対象に行われました。この催しは、本校がさまざまな業種で働く社会人を招いて昨年度から行っています。
中・高校生が夢の実現に向かって取り組み、郷土に愛着と誇りを持ち、 チャレンジ精神にあふれ、未来を切り拓いていく人財を育てていくためには、社会と連携・協働した教育活動の充実が求められています。
そこで、先輩社会人が語る仕事のやりがいや想い、将来に向けての展望を生徒が直接聞くことで、将来に向けての夢や目標を描くきっかけになればと、本校進路指導部が企画し行いました。
生徒はは、約20職種のブースの中から、生徒一人につき二つの職種を選び話を聞きました。生徒は講師の先生の話をメモを取りながら真剣に聞き、普段の授業では学べない沢山の発見をしたようです。この職業人講話が、本校1年次生及び木造中学校2年生にとって、将来の進路選択に役立つことを期待しています。
木高祭開催のお知らせ!!
令和5年度木高祭が7月15(土)~16日の両日開催されます。
15日は五所川原市オルテンシアを会場(本校関係者のみ)に、クラスパフォーマンス、吹奏楽部、競技かるた部、演劇部によるステージ発表を予定しています。
16日は本校を会場にクラス展示、模擬店、有志によるカラオケ・バンドなどのステージ発表があります。一般公開も予定されておりますのでお楽しみに!!
地域の皆様方の御来場を心よりお待ちしております。
今年度のポスターは31HRの長内華さんが制作してくれました。
R5_mokkofs.pdf
なお、天候が悪くなることが予想されていますので、来校の際には充分気をつけてお越しください。
青森大学と高大連携協定を結びました!!
7月7日(金)本校会議室において、青森県立木造高校と青森大学が探究学習や大学の出前授業などを通じて生徒の学ぶ機会などを増やすことを目的に「高大連携協定」を結びました。
協定では青森大学の講義に本校の生徒が聴講生として出席できるほか、高校への出張講義も行なうことなどが盛り込まれています。
本校の下山校長は「大学側には、探究学習などで高校教員の指導の枠を越える内容が発生した場合、より専門的なことを研究されている大学を相談窓口として活用してもらいたい」と話した。
青森大学との高大連携は始まったばかりです。今後の動向が楽しみです。
全国大会壮行式が行われました!!
7月5日(水)に全国大会及び硬式野球部の壮行式が、本校体育館で行われました。壮行式には全国大会に出場する柔道部、相撲部、弓道部の他、全国高総文祭に参加する珠算部の代表も参加しました。
壮行式では、教頭先生及び生徒会長からの全国大会に向けた激励の言葉、各部決意表明の後、硬式野球部主将の31HR蒔苗一彩君から選手宣誓がありました。そして、応援団から熱いエールがあり、選手たちは全国大会、夏の甲子園予選青森大会に向けて気持ちを新たにしていました。硬式野球部の初戦は7月14日(金)にダイシンベースボールスタジアム(青森市)で始まり、各競技の全国大会(インターハイ)は、夏休み中に行われます。
木高生の熱い夏が始まります。保護者・地域の皆様方、本校OBの皆様方、応援よろしくお願いいたします。
JUMPチーム委嘱状交付式
令和5年度JUMPチーム委嘱状交付式がつがる警察署で行われました。
坂下浩章(さかした ひろあき)署長より、「木造高校の生徒は、近隣の小中学生の憧れの存在です。皆さんの立派な生活態度が、非行防止につながります。」とお話しいただきました。
今年度は、総勢30名で活動し、地域の非行防止に貢献します。
第40回定期演奏会を開催しました!!
本校吹奏楽部は、令和5年6月25日(日)五所川原市の「ふるさと交流圏民センター(オルテンシア)」において定期演奏会を開催しました。今年は第40回の記念演奏会で約400人のお客様が足を運んでくださいました。
第1部
First Stageでは天国の島、アンリミテッド、2曲をお届けしました。
第2部
Second Stageのテーマは「笑って○○えて!ー吹奏楽の旅ー」で、小さな子ども達にも人気のある、ルパン三世のテーマ、Mela!、宝島など3曲を、会場の皆様方に元気よくお届けしました。
第3部
Third Stageでは、木高吹奏楽部の定番曲を中心に、5曲を唄やダンスを交えながら披露しました。木高パーリナイでは、情熱大陸、ランナウェイベイビー、セプテンバーなどをメドレー形式で演奏しました。演歌は、津軽海峡冬景色、北酒場、雪国、川の流れのようにを、カラオケを交えメドレー形式で演奏し、幅広い世代の方に楽しんでいただきました。
後半の曲「遥か」では、顧問の工藤先生から3年生4名の紹介がありました。
3年生は、新型コロナウィルス感染症対策の制約を受ける中で、吹奏楽部の仲間と出会い、共に汗をかき練習をして、ステージを作り上げてきました。今回、初めて制約のない演奏会を行い、今まで苦楽を共にしてきた仲間や、自分自身のことを振り返り、満面の笑みで声援に応える顔には、目に涙があふれていました。
プログラムの最後では、木高吹奏楽部の定番中の定番、テキーラを演奏し木高生らしく爽やかに幕を閉じることができました。
今年の定期演奏会は、例年以上に一体感と躍動感に溢れる、さすが木高生らしい演奏会だったように感じます。
たくさんの応援とあたたかい拍手をいただきましたことに心から感謝いたします。
これからも、木高吹奏楽部員一同感謝を忘れずに演奏に取り組んでまいりますので、皆様のご声援とご支援を、よろしくお願いいたします。
つがる縄文の会文化講演会
6月8日(木)「つがる縄文の会文化講演会」が開催されました。
つがる市教員委員会文化財課より学芸員を講師に招き、「つがる市の縄文遺跡~世界遺産を守り伝えるために〜」と題して講演していただきました。つがる縄文の会の方々も来校され、一緒にお話を聞きました。
生徒の感想文より、「世界遺産に登録されることがゴールではなく、新たなスタートで、私たちのような若い世代が伝え方を工夫し、後世の人たちに語り継いで守り続けていかなければいけないと強く感じた」。「青森県内には4800カ所の遺跡があり、もしかしたら遺跡の上で生活しているかもしれないということに驚いた」「この素晴らしい遺跡群を誇りに思う」「この遺跡群は人類共通の宝であり、私たちが次世代に引き継いでいかなければならない」「危機遺産にさせてはいけない。」等いろんなことを感じ取ったようでした。
完全燃焼と感謝を後輩たちへ
6月7日(水)、高校総体報告会が行われました。
各部の部長から結果報告、指導者や保護者をはじめ応援してくれた全校生徒に感謝の言葉がありました。
結果を残せなかったが全力を出し切った、後悔はない、少ない人数での部活動だったが充実したものだった、東北大会やインターハイにつなげることができた、後輩たちの今後の活躍を期待する等、様々な思いを語っていました。どの部も最後に必ず感謝の言葉があり、さすが木高のアスリートたちだなと思いました。選手の皆さん、お疲れさまでした。自分自身を褒めてください。拍手!!
昨年度覇者の義務と意気込み
高校総体柔道が地元の伊藤鉱業つがるアリーナで開催された。開会式では昨年度優勝校である本校が優勝旗を返還。次に本校の柔道部主将が選手宣誓。連覇を目指し、髪型でわかるように気合十分に立派に宣誓。私も目を見張ったが、柔道部員の頭が全員青々。これには顧問の先生もびっくりしながらも生徒たちの気概を感じていたはず。
結果は残念ながら連覇ならず、団体第三位。東北大会で雪辱を晴らしてほしい。
清掃ボランティア日和!!
6月5日(月) 10:45~約2時間全校清掃ボランティアを実施しました。年次別に学校周辺と通学路を中心に、デレキ(火ばさみ)を持ち、清掃活動をしました。お天気に恵まれ、太陽からのセロトニンと誰かのためになっているという高揚感が何とも言えない爽やかな気分にしてくれました。ゴミの分別までがボランティアと最後までしっかりと分別してくれました。収集したごみはつがる市役所さんのお計らいで市のごみ収集所に持っていきました。きれいは気持ちいい。皆さんお疲れさまでした。
「遮っこーら」販売しました。
5月27日(土) つがる市内2カ所で「遮っこーら」の試験販売に臨みました。限定400本で完売を目指しましたが、残念ながら目標を達成できませんでした。次回は観光客が多く来る場所と木高祭での販売を予定し、完売を目指します。お客様から「新聞見て買いに来たよ』「ネーミングがいいね」「体に良さそうな味」「頑張ってね」等々、お褒めや励ましの言葉をたくさんいただきました。「遮っこーら」はクラフトコーラのため、香辛料が少し強いですが、今年度産の「車力のごぼう」が手に入りましたら、もう少しまろやかさを出す改善を試みます。まだまだ頑張りますよ。購入してくださった皆様に感謝いたします。
サッカー部が応援団に!? 頑張る
5月22日(月)午後 高校総体壮行式が行われました。
応援団長が県外遠征で不在のため、サッカー部が臨時の応援団を結成してくれました。過去の応援団の映像を見ながら、短期間の練習を重ね本日を迎えました。生徒指導・保健部の無茶ぶりによくぞここまで応えてくれました。本来であれば自分たちも応援される側のため、早替えで一人二役をこなしていました。各HRの応援委員の皆さんも一緒に盛り上げてくれました。臨時でしたが、一体感が半端なかったです。ちょっとのミスはご愛敬で、今後ののびしろに期待してください。
サッカー部の応援団に拍手を!!!
「遮っこーら」ついに販売
販売予定
5月27日(土)
伊藤鉱業アリーナつがる グランドオープン会場屋外テント
AM10:00~ 限定200本 1本350円
つがる市農産物直売所「じょっぱりの里」
AM10:00~ 限定200本 1本350円
木高フードデザイン選択者が試飲をしてもらいながら販売します。
JRC部 ウエルカムフラワー移植
JRC部員が今年度も生徒玄関わきの花壇に3種のマリーゴールドを移植しました。
在校生や本校への訪問者を毎日歓迎したいという思いから「ウエルカムフラワー」と名付けて
90株のマリーゴールドを移植しました。これから毎日水やりをして、いつまでも元気な花を保つように頑張ります。
情報モラル」教育
5月11日(木) 全校生徒対象に「情報モラル」講演会を実施しました。
青森県警察本部生活安全部 サイバー犯罪対策課の方を講師に「インターネットの安全利用」と題して講演をいただきました。なりすましてコンピューターに不正にアクセスしたり、ネットワーク利用犯罪による被害が増加傾向にあり、自分や周りの人の身を守るためにも、スマートフォンやSNSを使う前に、情報モラルを身につけることが重要だと再認識しました。さらにサイバー犯罪の実態や闇バイトをはじめ近年実際に起きた事件の概要や情報などの内容もあり、生徒たちは真剣に学んでいました。
教職員の救急法講習会
5月10日(水)教職員の救急法講習会を実施しました。
つがる消防署より4名の講師を迎え、コロナ禍対応の心肺蘇生法とAEDを用いた除細動、気道内の異物除去ができることを目指して、一次救命処置の知識と技術を学びました。生徒の安心安全だけでなく、いざという時に人命を救う手助けや、日常にひそむ危険回避のために真剣に学びました。
なんと、講師の中に本校卒業生が3名おり、救急救命士として、私たちの疑問や質問に誠実に答えながら、適切に技術指導をしてくれました。プロとしての頼もしい姿に感動しました。本校の卒業生は様々な方面で活躍しており、在校生の未来を垣間見たようです。真剣に受講しながらも、幸せな気分になれた教職員一同でした。
1年次「産業社会と人間」
自分自身が知っている部分、他人が知っている部分を書き出し、お互いが知らないところを出し合いながら、自分も他人も知らない未知の窓を広げる活動を行いました。
グループでの活動でしたが、相手の話をしっかり聞き、そこから自分の良さをどんどん広げていく様子が見られました。
1年次「産業社会と人間」オリエンテーション
総合学科の特色の1つでもある「産業社会と人間」という授業科目では、自己分析、職業人講話、大学模擬講義、大学見学、インターンシップなど、様々な活動を通して、生徒自身の夢を実現するために、どのような系列選択をすれば良いか、どのような活動をすればよいかを、じっくり考えていきます。
この日のオリエンテーションでは、研修部主任の川浪先生から変化の激しい時代にどのように対応していけば良いか、chatGPTなどを例に挙げながらお話ししていただき、年間の授業の内容についてお話ししていただきました。
新入生歓迎セレモニーが行われました
新高第75回生の卒業式が行われました!!
激励費交付式が行われました(今年度2回目)
2月9日(木)校長室にて、全国大会出場の部活動へ激励費交付式が行われました(今年度2回目)。交付式には大瀬雅生校長をはじめ、柔道部顧問と相撲部顧問、選手8名らが参加しました。この激励費は、本校後援会から全国大会へ出場を決めた部活動に対して、大会の活躍を祈念して贈られるものです。
交付式では、大瀬雅生校長から「十二分に頑張って、日ごろの成果を発揮してきてください。」と激励の言葉とともに、激励金が相撲部の松野将太君(本校1年次)達に贈呈されると、「力一杯、頑張ってきます。」と士気を高揚させていました。
相撲部 2月11日(土)青森県武道館 第37回 全国選抜高等学校 相撲弘前大会 【団体戦】【個人戦】
柔道部 3月20日(月)日本武道館 第45回全国高等学校 柔道選手権大会 【団体戦】【個人戦】
相撲部・柔道部の皆さん、健闘を祈ります。木高生みんなで応援しています!
高大連携協定を結びました!!
新年を迎え嬉しいニュースが飛び込んできました!!
県高体連卓球専門部の西北地区強化講習会を開催
令和4年度学習活動成果発表会を開催しました。
木造高校76回生 修学旅行5日目
修学旅行5日目。本日は旅行最終日で今日も天気は快晴です。コロナ禍で生徒達は日頃から、様々な事に我慢を強いられてきたことへの神様からのプレゼントかもしれませんね。
最終日の見学先は大阪城です。地元弘前城も趣があり素敵ですが、ここ大阪城は本丸の広さお城の高さともスケールが桁違いでした。特に8階展望台から見た大阪の景色は格別でした。
東海道新幹線のぞみ、東北新幹線はやぶさを乗り継いで一路青森へ。青森には既に積雪がありました。何より安全第一で無事修学旅行隊が到着できたことに感謝です。
今回の修学旅行でお世話になった東武TOPツアーズの小林さん、濱野さん、是則さん、看護師の阿倍さん、5日間本当にお世話になりました。
さて、今回の旅の目的の1つに「団体行動を通して、クラス•学年の和を培う中で、友情を深めること」とあります。
旅行中、様々な困難が起こる中、生徒達は互いに励まし合い助け合い少しずつ逞しく成長していく姿を見ることができたように思います。
旅行中にあった出来事をいくつかご紹介します。
車椅子の生徒を介助しながら、一緒に旅行を楽しんでくれた生徒。
車椅子の生徒をおんぶして、駅の改札口からホームまで運んでくれた生徒。
体調不良を訴えホテルで療養をしていた同部屋の友人に、熱冷まし用のアイスクリームを買ってきてあげた生徒。その友人達の温かさに思わず感極まった生徒。
最終日、大阪城で体調不良になった生徒に付き添い、バスのある駐車場まで介助してくれた生徒。大阪駅到着が遅れて列車の乗り遅れが危惧され、急遽、体調不良者を交代でおんぶして、改札口からホームまでダッシュで運んでくれた生徒。
木高生の温かさに心を打たれ、まだまだ木高は大丈夫だなって確信しました。
木高76回生2年次生のみなさん。修学旅行への参加の有無に関わらず、みなさんは優しく真っ直ぐに成長していると思います。自信を持って明日からの学校生活に望んで下さい。
最後に修学旅行を引率した、中畑年次主任をはじめ、2年次の担任の先生方、4泊5日本当にお疲れ様でした。
木造高校76回生 修学旅行4日目
修学旅行4日目。大阪USJの天気は晴れ。生徒達の気分も快晴です。どうか今日1日はしゃぎ過ぎて、体調不良者が出ませんように…
入口ゲート前で集合写真を撮り、生徒達は一斉に夢のテーマパークへ入場して行きました。マリオポートやハリーポッター、呪術廻戦など、アトラクション、イベント、ショッピングなど、生徒達はどのようにUSJを楽しむ計画なのでしょうか?ここから約1日の生徒が心待ちにしていた自由時間が始まります。
さて、ホテルの待機ロビーでは、旅行社の若手添乗員の濱野さんが、ちょっとした心遣いをしてくれていました。疲れて戻る生徒達のことを考え、ホワイトボードにスーパーマリオとスパイダーマン付きで、荷造りと明日のスケジュール表を、分かり易くまとめてくれていました。そして夕方19時30分、ホテルに生徒達は戻ると、どの顔も清々しい表情をしていました。その姿を見た時、生徒達がUSJを満喫したことを確信したのです。
明日は5日目いよいよ旅行最終日です。今晩はゆっくり休んで、生徒全員、元気に青森へ帰るぞ〜‼︎
木造高校76回生 修学旅行3日目
修学旅行4日目。本日も天気は快晴。今日は事前に学校で折った千羽鶴を持って、平和について学ぶため一路広島へ。
広島は平和の街、路面電車の街、グルメの街などと言われ観光客に親しまれ、特に平和記念公園は2016年にアメリカのオバマ前大統領が訪れ、核兵器の廃絶と平和についてスピーチをしたことで今も記憶に新しい。
まず生徒は広島繁華街のお好み村で、広島グルメの広島風お好み焼きを堪能し、エネルギーを満充電しました。
昼食後、平和記念公園に移動し、数年前にリニューアルオープンした平和記念資料館を見学しました。資料館には当時の記憶を残す、貴重なフィルムや衣服、多くの資料が展示され、原爆の恐ろしさを痛感しました。見学後は、グループ毎にガイドさんの案内で、原爆ドーム・平和の鐘・原爆死没者慰霊碑など公園内を散策し、あらためて広島原爆の歴史の重みについて理解を深めました。また、生徒全員で折った千羽鶴も、代表者が奉納して、世界の恒久平和を誓いました。
広島を後にし本日の宿泊先となる大阪へ。USJの真正面に立つホテルに到着すると、生徒の心はロックオン状態です。明日4日目のUSJが、生徒の高校生活の記憶に残る1日になりますように。
木造高校76回生 修学旅行2日目
修学旅行2日目。京都の天気は快晴。肌寒さが残る中、旅行2日目がスタートしました。最初の目的地は立命館大学。大学では15名の学生がキャンパスを案内してくれました。生徒は県外の大学のキャンパスの広さに圧倒され、やや緊張した様子で講義に参加しました。しかし、生徒の表情は一転、こてこての関西弁で講義する本郷教授の熱弁に心を掴まれ、学習意欲を感化されたようです。最後は21HRの蒔苗君が本郷教授へお礼の言葉を述べ講義を終了しました。生徒の心には立命館に本郷先生ありと深く刻み見込まれたことでしょう。
大学見学の後はHRに分かれてのクラス別研修でした。日本の代表的な歴史的建造物の金閣寺や仁和寺、伏見稲荷大社を見学しました。ランチは嵐山ですき焼きなどのご馳走やデザートを頂きました。
京都2日目も学び多き充実した1日になりました。明日は広島方面です。生徒全員、元気に旅行を楽しめますように。
木造高校76回生 修学旅行1日目
修学旅行1日目。12月あいにくの雨の中、修学旅行隊は元気に学校を出発しました。新青森から東北新幹線はやぶさ、東京から東海道新幹線ひかりを乗り継ぎ、一路京都へ。途中、電車の窓から富士山が顔を出し五日間の旅行の安全を見守ってくれているかのようでした。
京都の天気は晴れ。1日目の見学先は清水寺です。集合写真の後、バスガイドさんの案内で、木高生は清水の舞台に立ちました。初めて見る壮大な建築物のスケールの大きさに胸が熱くなったことでしょう。一人ひとり、お土産の買い物も楽しんだようです。
宿泊先は貸切で閑静な場所にある素敵なホテル。生徒は夕食も楽しく頂いていました。明日も元気に楽しく見学先を回れますように。
2年次進路ガイダンスを実施しました。
木造高校では生徒の進路達成に向けて、進路志望別にガイダンスを実施しています。
今回は、
①大学・短大志望志望
②専門学校志望
③公務員志望
④就職志望
の4グループに分かれ、講師の話に耳を傾けていました。
進学の場合、総合型選抜は9月頃から、大学入学共通テストは10月頃から、学校推薦型選抜は11月頃から出願がスタートします。(一般選抜は大学入学共通テスト後です)
就職試験及び公務員試験は9月から試験がスタートします。
今の3年生は、まさに正念場です。
2年生は1年後のことですが、そこまではあっという間です。
今日の講演会の内容を肝に銘じて、無駄に時間を過ごすのではなく、真剣に学習に取り組みましょう。
令和4年度 総合競技大会
1日目の30日(木)には、「バスケットボール」「バレーボール」「ドッチボール」「バドミントン」「卓球」の球技と、「かるた」「ジェンガ」「将棋」「オセロ」「けん玉」による生徒たちの熱戦が繰り広げられました。
2日目の31日(金)には、陸上競技場において「借り物競争」「障害物走」「リレー」「大縄跳び」「玉入れ」による熱戦が繰り広げられ、お昼には学年ごとに木造高校伝統の「木高体操」が披露されました。
行事を通じてクラスの団結力や、相手や仲間を思いやるフェアプレー精神が育まれました。
前日の準備から当日の運営で尽力した生徒会役員・陸上競技部の皆さん、2日間通して競技に参加した生徒の皆さん、お疲れさまでした。
また、お忙しい中2日目の競技大会の観覧に足をお運びくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。
卓球講習会が開催されました
生徒の自転車置場が綺麗になりました!!
特に17日(土)は、外気温30度近い炎天下での作業となり、青年部の皆さん、ボランティアで参加した生徒達の皆さん本当にお疲れ様でした。作業の合間につがる市商工会青年部会長の川嶋直樹さんに話を伺ったところ、「私たちが学校のためにできることはこのくらいです。地域の私たちが汗をかくことで、生徒が気持ちよく自転車で学校に通学できるようになれば」と話してくれました。このボランティア活動から、木造高校が地域の方々に親しまれ支えられていることを、あらためて実感させられました。つがる市商工会青年部の皆さん、2日間、本当にありがとうございました。
課題研究フィールドワークについて報告!!
本校情報システム系列では、9月12日(月)につがる市木造菰槌の「アグリビーツ 藤農園」と外ヶ浜町「大平山元遺跡」に、課題研究のフィールドワークに出掛けてきました。今年度、情報システム系列3年次生は、地域の持続可能な社会を目指して、つがる市の農家に役立つスマート農業システムの研究とつがる市の世界遺産を応援する観光VRの研究に取組んでいます。
「アグリビーツ 藤農園」でシャインマスカットを栽培するハウスでは、代表の長谷川拓司様のアドバイスを受けて、生徒が課題研究で製作した「通い農業支援システム」(※)を設置して、システムの動作確認を行いました。なお、このシステムは、約2週間ハウス内に設置させてもらい、1日のハウス内の温度の変化をグラフ等でLINEに送り、使い勝手等を確認してもらう予定です。
また、外ヶ浜町「大平山元遺跡」では、学芸員の駒田透様より遺跡の魅力についてご説明を頂いた後、資料館に移動して、大平山元遺跡のVR動画の発信に至った経緯とその魅力ついてお話を伺うことができました。さらに、VR動画の配信に向けたセキュリティ対策や安定したコンテンツの配信に向けた工夫など、本校の観光VRの課題研究に役立つ情報をたくさん教えていただきました。
今回のフィールドワークを受けて、スマート農業チームは、さらにシステムを改善して、近隣就農者様を集めた説明会につなげていきたいと考えています。また、観光VRチームは、縄文時代を回想できるCGを用いたコンテンツに改善する方向で取組んでいく予定です。この度のフィールドワークでは、「アグリビーツ 藤農園」の長谷川拓司様、外ヶ浜町学芸員の駒田透様には、大変お世話になりました。
(※)「通い農業支援システム」は、東北農業研究センター農業放射線研究センター研究員 山下善道 様が開発発表したものです。本校の生徒は、東北農業研究センターのマニュアルを参考にこのシステムを製作しました。
つがる市の世界遺産を体感しました!!
また、おもてなしボランティアで参加した2年次生約30名は、観光客と一緒に田小屋野貝塚を見学したり、ベンケイガイ貝輪のブレスレットづくりの体験、会場内の清掃活動など、地域の方々と触れ合いながら、つがる市の縄文文化に触れる有意義な1日となりました。
つがる市の馬市まつりに参加しました。
馬ねぶたパレードは、つがる市庁舎前から木造中学校前までの中心街で行われ、木高の可愛らしい白馬の馬ねぶたと約300名の踊り子たちが、つがる市の祭りを大いに盛り上げました。
「夢に向かうための職業人講話」盛況に終わる
本校1年次141名と木造中学校3学年133名の生徒を対象にした「夢に向かうための職業人講話」が、7月12日(火)に本校を会場に行われました。
これは、中・高校生が夢の実現に向かって取り組み、郷土に愛着と誇りを持ち、 チャレンジ精神にあふれ、未来を切り拓いていく人財を育てていくためには、社会と連携・協働した教育活動の充実が求められています。
そこで、先輩社会人が語る仕事のやりがいや想い、将来に向けての展望を生徒が直接聞くことで、将来に向けての夢や目標を描くきっかけになればと、本校進路指導部が企画し行ったものです。
職業人講話は、約20職種のブースの中から、生徒一人につき2つの職種を選び話を聞きました。生徒は講師の先生の話をメモを取りながら真剣に聞き、普段の授業では学べない沢山の発見をしたようです。この職業人講話が、本校1年次生及び木造中学校3年生にとって、将来の進路選択に役立つことを期待しています。
※職種一覧
1県職員 2市町村職員 3サービス業 4保育士・幼稚園教諭 5調理師・栄養士
6コンピュータ関係 7美容師 8建築関係 9看護師 10消防署員(救命救急士)
11介護士 12トリマー 13警察官 14自衛官 15農業関係
16報道関係 17自動車関係 18歯科技工士 19パティシエ 20薬剤師
最後に、職業人講話の実施にあたり、ご協力いただいた講師の皆様方、この度は本当にありがとうございました。
令和4年度 少年非行防止JUMPチーム委嘱状交付式
6月29日(水)つがる警察署にて「令和4年度 少年非行防止JUMPチーム委嘱状交付式」が実施されました。
本校からはJUMPチームを代表して、生徒会2年次の渋谷茉美里さん・神葵唯さん・小山内くるみさんの3名が委嘱状交付式に参加しました。
今後、挨拶活動や自転車盗難呼びかけ等、少年非行防止に関わる活動をJUMPチームが主体となり行っていきます。