木高ブログ
吹奏楽部 つがる市春まつり演奏
4月23日(土)に、つがる市郊外の平滝沼公園で行われた「つがる市春まつり」で吹奏学部が演奏しました。
当日は青空が広がり、満開の桜と白い雲が素晴らしいコントラストを見せていました。
3年生はコロナウイルス感染拡大防止のため、春まつりが2年連続中止でしたので、今回が初参加でした。その
ため、張り切って生き生きと演奏していました。
多くの方に聞いて頂き、ありがとうございました。
木高の新年度がスタートしました!!
4月7日(木)、木造高校の令和4年度がいよいよ始まりました。2年次生はクラス替えがあったためか、やや緊張した表情で登校し、新しいクラスメイトと顔を合わせると、少しほっとした表情を見せる生徒が目立ちました。3年次生は最高学年ということもあり、容儀・挨拶もしっかりとした、後輩の手本となる生徒が多く見られました。
午後に行われた入学式では、初々しい141名の新入生を迎えました。4クラスの担任から一人ひとり呼名された後、大瀬雅生校長から木造高校への入学を許可されました。明日からは、伝統ある木高の第77回生として、新しい歴史を刻むことになります。
令和4年度、木高生446名の活躍を楽しみにしています。
「しゃこちゃんアップルジュース」贈呈式
NPO法人つがる縄文の会より、つがる市の亀ヶ岡石器時代遺跡、田小屋野貝塚を含む17遺跡からなる「北海道・北東北の縄文遺跡群」がユネスコの世界文化遺産に登録された記念に作られた「しゃこちゃんアップルジュース」を頂きました。
見る角度によって表情を変える愛らしい「しゃこちゃん」に歓声の声が上がりました。これからも地域が世界に誇るこの遺産について私達で出来ることを考え、発信していきたいと思います。
この「しゃこちゃんアップルジュース」は、3月25日(金)修了式の日に全校生徒に配布されます。
柔道部全国大会出場 激励費交付式
3月14日(月)、全国大会出場に係る激励費の交付式が、校長室で行われました。交付式には大瀬雅生校長をはじめ、柔道部顧問2名と選手7名らが参加しました。この激励費は、本校後援会から全国大会へ出場を決めた部活動に対して、大会での活躍を期待して贈られるものです。
交付式では、大瀬雅生校長から「日ごろの成果を十二分に発揮してきてください。」と激励の言葉とともに、激励金が柔道部主将の横山大士君(本校2年次)に手渡されると、「練習の成果を発揮して全国で木高旋風を巻き起こしてきます」と力強い言葉がありました。
柔道部は、3月20日(日)~21日(月)に日本武道館(東京都)で行われる、第44回全国高等学校柔道選手権大会に出場します。出場種目は、男子団体戦、男子個人無差別級に1名、男子個人81kg級に1名、女子個人48kg級に1名です。
柔道部の皆さん頑張ってきください。木高生みんなが応援してます。
2021年度木造高校後援会進学時給付金 贈呈式
2021年度木造高校後援会進学時給付金の贈呈式を、3月11日(金)に本校校長室で行いました。
贈呈式には本校後援会理事長の増田教正様をはじめ、大瀬雅生校長、関係者7名が参加しました。
木造高校後援会進学時給付金は、本校三年間の学習状況が特に優秀であった生徒に対して、本校後援会から進学時の一時金を援助する制度です。卒業後の進学先で修学の熱意があるにもかかわらず、経済的理由により修学困難な状況にならないよう、生徒への援助・学業に専念できる環境をつくることを目的としています。
2021年度は校内選考の結果、木造中学校出身でつがる市在中の丸山剛(まるやまつよし)君に贈ることが決まりました。
丸山君は本校3年間の学習状況が極めて優秀であったこと、陸上競技部に所属して文武両道で努力したことが高く評価されました。
本校卒業後は弘前大学人文社会科学部への進学も決まっています。
増田教正理事長から給付金を手渡された丸山君は、「弘前大学での学びに大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べていました。
丸山君の今後のご活躍がとても楽しみです。
また、丸山君は贈呈式終了後に、増田教正理事長、お母様と三人で記念写真を撮影して、母校での最後の行事を終えました。