木高ブログ
「新入生歓迎セレモニー」
4月7日入学式を終え新入生の皆さんのために、8日は生徒会が企画した「新入生歓迎セレモニー」が実施されました。生徒会が制作した学校紹介の動画から始まり、14の運動部と7つの文化部が、それぞれ工夫を凝らし、動画や日常の部活を再現し歓迎しました。最後に1年次生代表の工藤賢太さんが、これからの高校生活の抱負を元気に述べて終わりました。退場時には吹奏楽部のノリが楽しい「テキーラ」で盛り上がり会場から送り出しました。1年次生の皆さんはどの活動に心惹かれたのでしょうか。
令和8年度「教職員のための救命講習会」開催
新年度が始まってすぐの4月9日、本校教職員41名は、つがる市消防署員を講師に迎え、胸骨圧迫およびAEDの使い方を学びました。「AEDがあるだけでは命は救えない」最初に見た動画の一言を胸に刻み、真剣な面持ちで一次救命措置の手順を確認しました。最近はアレルギー保持生徒が多くなっているため、エピペンの使用手順についてもあわせて教えていただきました。
「学校保健委員会」を開催しました
1月27日、本校にて学校保健委員会を開催し、生徒の健康上の実態に関する情報を共有しました。そこで、学校医の先生方からいただいた御指導・御助言を一部ご紹介します。
学校医の先生からは、インフルエンザは症状が出てから感染するので、新型コロナウィルス同様マスクが有効であること、ワクチンは10月頃から実施しているので早めの対策が必要との御助言をいただきました。学校歯科医の先生からは、歯間ブラシやデンタルフロスは歯磨き前に使用すること、始めは歯磨き粉をつけずに磨くことを推奨されました。学校薬剤師の先生からは、新型コロナウィルスの5類感染症移行後、マスクや換気の意識が薄れてきているので改めて重要性を意識してほしいとの御指導をいただきました。
また、PTA代表の保護者の方からは、学校の情報発信に関する貴重な御意見をいただきました。本校では、1月中旬頃よりインフルエンザB型や新型コロナウィルス感染がちらほら出ていますので、これからも生徒・教職員の健康保持に向けて咳エチケットの啓発や教室の換気に努めて参ります。
「あおもり食育検定」 全員合格!!
「あおもり食育検定」が11月9日(日)に木造高校を準会場として行われ、1・2年次生14名が受検しました。
「あおもり食育検定」は、本県の豊かな農林水産物や食文化など、「あおもりの食」を中心とした「食」にかかわる知識を問う検定です。「あおもり食育検定」のテキストを中心に自学自習して受験するものです。全員に合格してほしいと約2週間にわたって昼休みを利用し、講習を実施しました。少しハードスケジュールでしたが講習のポイントを押さえ、各自家庭でも一生懸命勉強しました。先日結果が届きました。みんなの努力が実り全員合格しました。
「あおもりの食」のすばらしさを自信と誇りをもって県内外や次の世代に伝えていってほしいです。
<つがる市ファン獲得大作戦withキャンパスラボ>
つがる市が中心となって2021年からスタートした企画です。
木造高校の生徒と首都圏在住の女子大学生のグループ「キャンパスラボ」が協力し、若者の視点から地域の魅力を発信するための企画に取り組んできました。そして『新解釈つがる辞典』の制作という企画を立て、「つがる」という言葉に新たな解釈を加えて動詞化するという試みをしてきました。試行錯誤しながら2024年度までに50の動詞化がなされました。そこで今年度はその50作品の選考会を開催しました。
<木造高校生賞>
動詞「つがる」=「他人の善意に甘える」
津軽地域で自宅で獲れた野菜や果物をおすそ分けで貰う風習を踏まえて、こういう意味を持つ言葉として考案されました。
報道機関に取り上げてもらい、夕方のニュースにも放映されました。
「いろんな作品がある中で、どれも良い作品だが、多くの人に知ってもらえればうれしい。(木造高校生賞は)いろんな人に魅力を発信できると思う」
工藤颯太さん(33HR)のコメントでした。