木高の旬のニュースを発信します!!

木高ブログ

木高祭 2日目 『最高の瞬間を』過ごしました

木高祭の今年度のテーマは『最高の瞬間を“今”』でした。それぞれの最高の瞬間を満喫したようです。1年次の楽しい校内装飾、2年次のスリラーでミステリーな展示、有志のステージ発表。2日目は木高グルメを紹介しましょう。3年次生が試行錯誤してメニューを決定ました。どのクラスも行列で、大好評でした。

1組「加賀谷のケバッフルハウス」 ケバブ、ワッフル他

2組「ミチタカ相撲部屋~伝説のちゃんこ店」改めて「レトロ32」

    ただのうどん、焼き鳥、道尊ちゃんこ他

3組「さっちゃん食堂」 つるみそうどん ハッシュドポテト アイス他

4組「ごっつぁん牧場」 牛すじカレー、ポテト、ポテたこ他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
クラスパフォーマンスの結果発表(1位のみ)

1年次12HR「オラの恋、はじまるぞ !」

2年次 22HR「22と とくべチュ、しよ?????     

3年次34HR                                                 

「百花繚乱 ~一人では踏み出せなかった一歩も仲間との出会いや支えによって前に進むことができます~」

 

1日目伊藤鉱業アリーナ来場者数  274名

2日目木高祭(一般公開) 来場者数 561名(パンフレット配布数で実人数はもっと多い)

たくさんのご来場ありがとうございました。木高生はこれからも地域とともに歩みます。

 

 

 

 

木高祭 1日目 楽しんだダナモ?

   木高祭第1日目。盛り上がりを見せた開祭式から始まりました。続いては各文化部の発表です。競技かるた部は多彩なゲストを迎え、畳の上の格闘技といわれるように、様々な戦いが繰り広げられました。特に戦隊ヒーロー赤レンジャー、青レンジャーが現れ、華麗に競技していましたよね、中山先生、今田先生。次は演劇部です。部員のオリジナルシナリオで、リアルな高校3年生の進路を題材にしたものでした。こちらもゲストがいっぱいで迷?演技を見せていました。最後は吹奏楽部による演奏です。昨日コンクールで金賞を受賞した安定のパフォーマンスでした。

 午後はクラスパフォーマンスです。1年次からHRごとに歌にダンスに、本格的なミュージカル風にと短い準備期間で、工夫を凝らし完成させました。クラスの団結力も高まりましたね。結果をお楽しみに。 

家庭科専門科目 猫の肉球クッキー配布大盛況???

 

 家庭科専門科目「課題研究」のスイーツ班はつがる市の既存のスイーツ「ジェラート農家の刺客」に付加価値をつけて認知度を上げて地域を盛り上げたいと考え、猫の肉球クッキーを考案しました。先日、つがる市農産物直売所「じょっぱりの里」のジェラート販売所で試作クッキーをジェラートを購入した方に無料で配布しました。その日はどしゃ降りの雨。気温もそんなに高くなく、ジェラートに背を向けたくなるようなお天気でした。それでも生徒の頑張りを応援するために、次々に保護者や先生方が駆けつけてくれました。中には猫の肉球クッキーを目的にいらした方もいて、生徒たちは感動していました。関係者だけで盛り上がった感はありますが、 生徒たちはおおきな力をもらえました。ありがとうございました。

次回は8月1日の「スイカ・メロンフェステバル」で猫の肉球クッキーを販売します。よろしくお願いします。

 

第2回つがる市YOSAKOIフェスティバル ボランティア

 伊藤鉱業アリーナつがるで実施された「つがる市YOSAKOIフェスティバル」にボランティアとして10名の生徒が参加しました。

県内の14組のよさこいチームが参加して豪華絢爛に演舞を披露しました。会場には県内外のお客様がいらしてました。ボランティアの仕事は本部受け付け、巡回、ごみステーションでのごみの分別です。ごみの分別は大変な仕事でしたが、生徒たちは木高ボランティアビブスを着て、笑顔で元気に対応していました。たくさんの方々からお褒めの言葉をいただき、社会貢献を実感し、自信につながったと思います。木高生、まだまだボランティア頑張りますよ。

全員そろって集合写真チーム夢源郷の皆さんと差し入れしてくれた、横山ひできさんと一緒に

JOMON FES 2026 亀ヶ岡遺跡・田小屋野貝塚まつり ボランティア

 世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」である、つがる市の史跡亀ヶ岡石器時代遺跡で「JOMON FES 2026 亀ヶ岡遺跡・田小屋野貝塚まつり」が開催され、木高生10名がイベントを体験しながらのボランティアに参加した。ボランティアガイドの方々の説明を聞きながら、自分たちにも何かできないかと模索し、イベントの缶バッチづくりのお手伝いや参加者と一緒に勾玉作りに挑戦し、来場者や地域の人たちと触れ合った。木高生ボランティア地域のために頑張ります。