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2026年5月の記事一覧

いじめ未然防止教室

  5月21日、全校生徒を対象に「いじめ未然防止教室」を実施しました。「オッシー・ヒッキー・ハッキリン」のキャラクターを通して、アサーション(相手を尊重しながら自分の意見を主張するコミュニケーション方法)について学びました。

 生徒たちは活発なペアワークをしつつ、講師の山本先生の説明に耳を傾けていました。締めくくりにはペアワークした隣人に「ありがとう!」 みんなの笑顔が印象的でした。終了後、1年生の男子生徒は「相手の気持ちも自分の気持ちも大切にすることを心がけたい」、「ありがとうの気持ちを広めたい」と感想を述べていました。

 

第79回青森県高校総体壮行式を実施

 「笑顔と涙 全力の証が ここにある」のスローガンのもと、第79回県高校総合体育大会は6月5~8日を主会期に、14市町で35競技が行われます。その大会に向けての壮行式が行われました。各部ともユニフォームに身を包み、それぞれの代表が大会に向けての決意表明をしました。その後、応援団が選手団を前に、エールと校歌で士気を高め送り出しました。 入退場はもちろん吹奏楽部の生演奏で、応援する側もされる側もテンションが上がりました。今年度の騎手は柔道部主将で、選手宣誓は剣道部主将です。応援団長はバケットボール部主将でもある泉谷さんでした。3人とも力強く堂々として頼もしかったです。ました。各部の皆さん、これまでの練習の成果が発揮されることをお祈りしています。

 

 

木高家庭クラブ、「元気玉」で部活動を応援

 木高家庭クラブは毎年、高校総体や大会が近くなると部活動を応援しています。今年は恒例の「必勝餅」ではなく、「パワーチャージボール 元気玉」で女子バレー部、女子バスケットボール部、柔道部、野球部を応援しました。

「パワーチャージボール 元気玉」とは炊き込みご飯のおにぎりのことです。「元気100倍!!!その挑戦はきっと君を強くする。いつも私たち家庭クラブ員は見守っているよ」という思いを込めて考案しました。たんぱく質補強のために鶏肉を使用し、腹持ちをよくするためにもち米を加えました。おいしいと大好評でした。みなさん、頑張ってください。

 

「情報モラル」教室

情報モラル教室を開催しました。青森大学ソフトウェア情報学部学部長である黒田茂教授を講師としてお迎えし、「スマホ世代のサイバー防衛術 ~SNS・AI・フィッシングから自分を守る~」と題して対策を学びました。これは青森大学の出張講義によるものです。内容はクイズ形式でわかりやすくて、今日から実施してほしい5つの対策や、技術は進化し、攻撃も進化していること知ってほしい等、大変勉強になりました。質疑応答では生徒会長の長内さんがAI画像と本物写真を見分けるためにはどうしたらよいか質問し、完璧に見抜くことは難しいが常に少しだけ疑う姿勢が大切だと学びました。

「あいさつリレー運動」始まる

本校では笑顔で元気な挨拶のために、今年度から朝の登校時に「あいさつリレー運動」

を実施します。生徒会組織にある委員会等各12組織が11月末までテストや行事期間を除いて、あいさつ運動をリレーしていくものです。今日はトップバッターの生徒会執行部約20名があいさつ運動のたすきをかけて元気に朝の挨拶をしました。朝の挨拶は、相手の存在を認めて信頼関係を築き、自分と周囲の気分を前向きにする一日のスタートの合図として大切です。明るい「おはようございます」が人間関係や学級の雰囲気づくりの土台になります。来週は評議員の皆さんです。お願いしますね。

JRC部 恒例『ウェルカムフラワー』

本校のJRC部は60株のマリーゴールドを生徒玄関脇の花壇に植栽しました。毎年、つがる市社会福祉協議会からのボランティア推進校の指定を受け、その助成金の一部で購入しているものです。JRC部ではこの花を「ウェルカムフラワー」と称し、生徒や教職員、来校者を誰よりも最初にお出迎えしてもらっています。マリーゴールドの花言葉の中には「健康」という意味もあり、健康第一で、穏やかな日々を過ごせますようにと願いを込めて植えました。部員みんなでJRCの「J」ポーズで写真を撮りました。

「第1回避難訓練【火災】及び煙中訓練」実施

 先日本校で避難訓練が行われました。目的は生徒が安全第一に無言で迅速に避難することと、煙中訓練の体験や見学をとおして防火意識を高めることの二点です。

 7校時が始まると同時に非常ベルが鳴り、教職員による消火班、誘導班の確認、通報訓練が行われました。その後避難指示を受け、避難場所のプール跡地に避難し、生徒と教職員の人員点呼が行われました。避難場所で、つがる消防署の小山内署長さんから講評をいただきました。その中では避難完了に5分かかったことや緊急車両が現地に届くまでの全国平均が8分で、その空白の時間に自分や周囲の人の生命の安全を確保することを考えてほしいとありました。

 その後第一体育館で煙中訓練が各クラスの代表者によって行われました。これはテント内に体に無害な煙を使用して火災が起きた際に煙が充満していく様子を再現し、火災時における煙の怖さと避難方法などを体験するものです。テント内の避難の様子をモニターに映し出し見学しました。体験した生徒や職員は方向感覚がなくなった、視界が煙で遮られ全く見えない、死の恐怖を感じたなど感想を述べていました。火災で最も多くの命を奪うのは炎ではなく煙です。煙には一酸化炭素が含まれており、吸い込むと、短時間で意識を失います。今日の訓練で行った行動はそのまま本番につながり、命を守る動きとなります。全校生徒は真剣に臨み、避難訓練の重要性を感じ取っていました。