2026年7月の記事一覧
家庭科専門科目 猫の肉球クッキー配布大盛況???
家庭科専門科目「課題研究」のスイーツ班はつがる市の既存のスイーツ「ジェラート農家の刺客」に付加価値をつけて認知度を上げて地域を盛り上げたいと考え、猫の肉球クッキーを考案しました。先日、つがる市農産物直売所「じょっぱりの里」のジェラート販売所で試作クッキーをジェラートを購入した方に無料で配布しました。その日はどしゃ降りの雨。気温もそんなに高くなく、ジェラートに背を向けたくなるようなお天気でした。それでも生徒の頑張りを応援するために、次々に保護者や先生方が駆けつけてくれました。中には猫の肉球クッキーを目的にいらした方もいて、生徒たちは感動していました。関係者だけで盛り上がった感はありますが、 生徒たちはおおきな力をもらえました。ありがとうございました。
次回は8月1日の「スイカ・メロンフェステバル」で猫の肉球クッキーを販売します。よろしくお願いします。
第2回つがる市YOSAKOIフェスティバル ボランティア
伊藤鉱業アリーナつがるで実施された「つがる市YOSAKOIフェスティバル」にボランティアとして10名の生徒が参加しました。
県内の14組のよさこいチームが参加して豪華絢爛に演舞を披露しました。会場には県内外のお客様がいらしてました。ボランティアの仕事は本部受け付け、巡回、ごみステーションでのごみの分別です。ごみの分別は大変な仕事でしたが、生徒たちは木高ボランティアビブスを着て、笑顔で元気に対応していました。たくさんの方々からお褒めの言葉をいただき、社会貢献を実感し、自信につながったと思います。木高生、まだまだボランティア頑張りますよ。
JOMON FES 2026 亀ヶ岡遺跡・田小屋野貝塚まつり ボランティア
世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」である、つがる市の史跡亀ヶ岡石器時代遺跡で「JOMON FES 2026 亀ヶ岡遺跡・田小屋野貝塚まつり」が開催され、木高生10名がイベントを体験しながらのボランティアに参加した。ボランティアガイドの方々の説明を聞きながら、自分たちにも何かできないかと模索し、イベントの缶バッチづくりのお手伝いや参加者と一緒に勾玉作りに挑戦し、来場者や地域の人たちと触れ合った。木高生ボランティア地域のために頑張ります。
硬式野球部壮行式実施
第108回全国高等学校野球選手権青森大会(甲子園予選)の壮行式が行われました。開会式は7月7日ダイシンベースボールスタジアムで行われます。本校の試合は大会3日目です。対戦相手は八戸工業高等専門学校で、会場は八戸市東運動公園野球場です。
壮行式では校長先生、生徒会長の挨拶の後に主将の秋田谷琉太郎さんが部員一人ひとりを紹介し、来年度創立100周年を迎える木造高校を誇りに、一回でも多く校歌を聞くことができるように全員野球で頑張りたいと意気込み述べていました。選手宣誓ではスポーツの力のすごさと応援してくれるすべての方々への感謝を言葉にしていました。その後、応援団長の泉谷さんを中心に応援団がエールを送りました。硬式野球部の皆さん、これまでの練習の成果が発揮されることをお祈りしています。
また、校長先生の挨拶の中に、競技かるた部の中谷彩海さんが試合移動日と重なったため、本日参加できないが、東北大会出場を果たしたことにも触れ、激励していました。
全校奉仕活動 感謝の気持ちは50㎏
6月の初旬に予定していた全校奉仕活動が雨天延期となり、6月の中旬に学校周辺や木造駅からの通学路を中心に全校ごみ拾いの活動をしました。開始前に全校生徒が注意事項や安全を確認し、各地域へ出発しました。拾い集めたごみをつがる市役所の計らいで処理場に運んだところ、ごみの総重量は50㎏でした。地域が50㎏分きれいになったということですね。お疲れさまでした。
第79回青森県高等学校総合体育大会報告会
第79回青森県高等学校総合体育大会報告会が行われました。報告会の前にまず、東北大会の切符を手にした陸上部、相撲部、柔道部、競技かるた部の表彰伝達が行われました。その後各部のキャプテンより、高総体の結果報告や後輩への思いなどを込めた報告が行われました。その後、校標旗返還があり報告会は終わりました。本当にお疲れました。