令和8年度3年次総合的な探究の時間 代表選考会を実施
9月24日、3年次生による「総合的な探究の時間 代表選考会」を行いました。各ゼミの代表10名はこれまでの探究活動の内容を発表しました。代表の2名が12月に行われる学習成果発表会でも発表を行います。
また、青森大学の清川繁人教授、水野憲一教授、青森中央学院大学の松本大吾准教授をお招きし、審査と講評をいただきました。3年次の8名の生徒も審査員として参加しました。ご多忙の折ご指導賜りました先生方に心より感謝申し上げます。
3年次の総合的な探究の時間はこれで一区切りとなりますので、いただいたアドバイスは進路先での学びに活かしたいと思います。
<代表者及びテーマ> ○は12月の学習成果発表会での発表者
・秋田谷 琉太郎 「バッティングセンターの売上向上に向けて」
・三 浦 千 寿 「五所川原駅の経済効果」
・相 馬 采 奈 「韓国と日本の違いについて」
・小田原 瑠 花 「亀ヶ岡式土器を知ってもらうためには」○
・斎 藤 光一郎 「緊張時の理学療法について」
・熊 木 堅 「海水温上昇に対応する養殖飼料の開発」○
・渋 谷 歩 夢 「若者の健康を脅かす甘い誘惑」
・小田川 瑠 夏 「食品ロスから始まる物価高〜地球とサイフの危機〜」
・煤 田 瑠 那 「10代の献血者数を上げるためには」
・伊 藤 颯 佑 「看護師の負担軽減について」