令和8年度2年次総合的な探究の時間中間報告会
9月16日、2年次生による「総合的な探究の時間 中間報告会」を行いました。「エデュテイメント」や「スイカの種の再利用」などのテーマでポスターセッションを実施。2年次生たちは1年次生を前に、一生懸命発表をしていました。参観した1年次生も真剣に発表を聞き、刺激を受けた様子でした。
また、青森大学の秋田敏博教授、福井雅之教授、青森中央学院大学の松本大吾准教授をお招きし、今後の探究活動に繋がるアドバイスをいただきました。生徒からも「原稿を見ないで発表することは聞き手に興味を持ってもらうために必要な条件であるとわかった」「ポスター自体の色味や構図など書き方を変えることでもっとわかりやすくしたい」などの感想が寄せられました。ご多忙の折ご指導賜りました先生方に心より感謝申し上げます。
今回の報告会を振り返り、さらに深く探究するように活動を続けていく予定です。